いよいよ激動の2007年も残り僅か、毎年恒例のこの企画がやって参りました。ネットVRM界の諸兄におかれては、いつ何時この災難が頭上に降りかかってくるものかと戦々恐々としておられることで御座いましょう、え、んなこたぁない?
そもそもこの“電波ゆんゆん大賞”は、この1年を通じてネットVRM界隈の文化発展への寄与であるとか、I.MAGiCのさらなる販売拡大であるとか、そういうこととはまったく関係なしに、単に、いよいよ分相応の死がボクに訪れたその瞬間に、これらを回想して思い出し笑い出来たら幸せに死ねるのではないか、と思いつつ記録しているだけのネタ帳です、ゲシシシシ。
去年は諸般の事情から大賞がなかったのですが(
本丸の意味不明な言動が電波ゆんゆん大賞だった、という説もありますが)、今年は電波ゆんゆん的には大豊作の年で、その選考は難航を極めました。
では、発表します。
輝け!VRM入道電波ゆんゆん大賞2007は・・・!!
クピプーです。
・疑惑と推理編
↓
・実験と解明編
↓
・such a coolにツッコミ編
まるで綿密な脚本が事前に存在したかのような、見事なボケ&ツッコミの連鎖が素晴らしく、他多くの大賞候補を抑えて、2007年度の大賞となりました。締めを勤めているのが、
本年のレイコン大賞者である、というのも、意味ありげで、実はなさげですね。
で、他多くの大賞候補なんですけども、これが(ご本人にとっては迷惑千万な話かとは思いますが)ことごとく
moko氏絡みです。
増えてる事件とか、
そんなタグいつ使うんですか事件とか、
はかるくん事件とか、
TB凄過ぎ事件とか・・・あ、最後のは電波ぢゃないですけども、とにかく今年は電波ゆんゆん的にはmoko氏が大活躍だったワケです。来年はVRMの方でも活躍していただきましょう。いや、VRM的にも十二分に活躍しておられるんですけども。
あと、moko氏が面白過ぎて最終ノミネートには残らなかったんですけれども、微妙なタイミングで不意に現れて、不思議テイストな漫才をボクと交わして去っていく由羽氏が、最後まで大賞候補に残りました。特に
ディクテイターの話は、間合いがサイコーで、他の誰が理解してくれなくとも、ボクの中ではVRM入道コメント欄の最高傑作の1つだと思っているのですが、如何せん、VRMと何の関係もないのが惜しまれます。惜しくないですか、そーですか。
といったところで、名残惜しい限りではありますけれども、2007年の電波ゆんゆん大賞授与式を終わります。2008年も、ゆんゆんと張り切って参りましょう。