ann氏からトラックバックを頂いたのがご縁になり、
C-Track関西のメルクリンHOを中心とした運転会を見学して来ました。

<運転会の1コマ>
HO、特にデジタル化されたメルクリンについては、Nゲージャーには想像を絶するギミックが組み込まれた車輌があったりするワケで。各種ライトの個別制御は当たり前。速度に合わせて走行音はするし、蒸気機関車は煙を吐くし、パンタグラフは自動で上下するし・・・。
中でも我が目を疑ったのがダンス客車(と仮に呼ぶ)。客車内にターンテーブルがいくつか仕込まれており、この上にフィギュアが載っていて社交ダンスをしているように見えるのだ。さらに、室内灯に加えて赤・緑のスポットが明滅し、音楽まで流れた日には、これがレールの上を走るのだという当然の事実を忘れそうになる。
普段縁のない世界だけに、貴重な経験になりました。ann氏には改めて多謝。今後も、
C-Track関西は一般見学も受け付ける運転会を暫時展開されていくそうなので、この筋に興味のある方は注目あれかし。
やや牽強付会気味ながら、VRMに関連して感じたこと。
ある意味においてVRM4の方向性は、車輌へのギミックの充実などメルクリンHOに通じるものがあるのかも知れない。そう考えたとき、拙者自身が今回拝見させていただいたギミックに富む車輌たちに興味を抱きつつも、お集いのオーナー諸兄に共感するところまで至れなかったのは、拙者の求めるモノとの間に(良い悪いではなく)何某かの乖離があったからなのだろう。どうも同じようなことがVRM4に対してもありそうな気がする。