VRMとの直接の関係性は低いかも知れないが、ころすけ師匠が箴言を吐いておいでなので拾っておく也。
できるだけ撮影してきた写真をもれなくアップしていきます。
ころすけと大部分の人には必要がなくても、もしかすると一部の方には必要とする物(情報)が写り込んでいるかもしれませんので。
こういう考え方、拙者は大好きにて御座候。
もちろん、なんでもいいから写真をアップしろ、という意味では御座候わず。ころすけ氏には失礼ながら、もう少し普遍的な言い方に翻案させていただくとこんな感じになろうか。
『たとえ手元にある何かに100%の自信がなかろうとも、自分ではつまらないものとしか思えなくとも、そこから何かを導き出すことが出来る人がいるかも知れないから、とりあえず誰かに見せてみよう』
もちろん、誰かに見せたことで非難されたり、恥をかいたりすることもあるかも知れない。が、誤解を覚悟の上で言うならば、それがナンボのモノかと。逆に、非難されるのが怖い、恥をかくのが怖い、と誰にも何も言えない、見せれないことの方が、よほど恥ずかしいことではないか。
たとえそれがどんなに稚拙なものであっても、それを人目に晒した行為だけで十分に賞賛に値する。が、そのことと、それが他人に認められるか否かはまったくの別問題で御座る。むしろ、恥を覚悟で何かを晒した者に与えられる報酬は、その何かに対する批評を受けることで、自らをもう一歩前進させるヒントを得ることにつきる也。
ゆえに拙者、たとえそのことで嫌われようが腹立たしく思われようが、全身全霊を込めて辛辣に斬り、派手に誉め殺すことを信条と定めて候。これぞ、VRM侍の武士道と心得られたし。