VRM入道

VRM侍は出家しますた(w    カリカリ

 
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投稿者:ghost
大丈夫だとは思いますが、ボクがあなたの全人格を見下しているとは受け取らないでください。

I.MAGiC Blogでカント実装の報が流れましたが、即座に思い出したのは http://red.ap.teacup.com/rossolab/66.html の予言です。

それ以上は、ボクも何も申し上げることはありません。
投稿者:zio
貴兄から見れば私の知識はただの知ったかぶりに見えるというのも当然の話だろうと思いますし、これをしっかりと指摘される貴兄には敬意を表しております。しかしながら知識の程度や考え方は人によって様々であり、「知ったかぶりはイカン」としてこれを廃することは、なるべく擦り寄って考えようという者にとっては障害となるのではないかと危惧しております。新たな意見やアイデアというものは、何かしらにインスピレーションを受けて生ずる場合が多い気がしますので、インスピレーションを受けたものの本質がどうこうという事にまで言及してしまうと意見は集まりにくくなるのではないでしょうか。

当人は知ったかぶりのつもりじゃないんですよ。なるべく近そうと思われるものに擦り寄らせようというだけなんです。まぁ無知故に背伸びしているように見えるということは確かだろうと思いますが。

それが自分のスタイル故に今から変えるのも難しいので、邪魔しないようにこの分野(将来的にスクリプトや動作はかくあるべきというような議論)から退くというだけです。

表現力が稚拙故に書けば書くほどドロ沼化するのでこれにて。
投稿者:ghost
私は「機械設計の世界では自分勝手に機構を考えて1から作ります」というトンデモ発言も含めて、知ったかぶりを止めて欲しいだけです。「異端なる者は退け」なんてお願いした覚えはありませんし、貴兄は異端ではなく、普通のVRMユーザーです。
投稿者:zio
>自分でもよくわからない概念を使ってアイデアを説明する意図がわかりません。
「なるほど」と思いました。これは私の職業上の癖でしょうね。

プログラミングの世界では、既に存在する命令のみを駆使して新たな機能を作るので、不適切な喩えは混乱を招くもとになるだけと言ったところでしょうか。論理こそが唯一無二の存在であり、それが全てを構築していく世界に見えます。


一方、機械設計の世界(すべての設計がこうである訳ではありませんが)では、無いものは自分勝手に機構を考えて1から作ります。とは言っても実際の製作には協力者が必要ですから、例え不適切であろうと何でもいいから何かしらのものに喩えてイメージを共有する必要がある。こじつけであってもその「何か」がないと何も始まらないので。

今までに存在しなかった形や機構を追い求め、それが作れてしまう世界なので、その「不健全」で曖昧な行為が新たなモノを創り出す源であったりもします。喩えとするものの本質がどうこうということは問題ではなく、それがどういったことをもたらしてくれるかという表面的な結果のみが議論となる世界に居るので、こういう感じになるのでしょう。あとで苦労するハメにはなりますが(笑)。

勿論失敗も多いです。もとになるものが無いので理論よりも発想重視で突っ走ったりしているのですから。効率的でないと思われるでしょうが、そうやって突っ走って失敗して試行錯誤して、ようやく形になっていくという世界です。


まぁココはプログラミングという土俵上ですから、異端なる者は退くのみです。
仰る通り、考え方の違いとかを議論しても意味がないでしょう。


>テクニカルな補足
私も「部品番号1はレイアウトオブジェクトではないか」と思っていましたが、部品リスト出力で見ると確かにレイヤーやグループにもIDがついていました。ID以外にもパレット上の順番を示すNoが付いており、レイヤやグループというのはこのNoの領域情報を保持して部品をまとめているオブジェクトに見えますね。であれば確かにグループによる名前空間の階層化というのも有り得るのかも。
投稿者:ghost
テクニカルな補足:

http://suchacool.seesaa.net/article/11697456.html#comment で○○な初心者氏が述べている知見によれば、どうやらVRM4は内部的に(レイヤー)グループに対しても部品とフラットなID体系を持っているようです。本稿とリンク先に書いた「部品番号1はレイアウトオブジェクトではないか」というボクの仮説は間違いです、おそらく。

考えてみれば、グループに対しても別途高さを設定できたりしますから、グループは複数の部品を束ねる特殊な部品として位置づけられていると考えるのが妥当でしょう。とすると、名前空間の階層化の準備工事は済んでいて、スクリプト体系とコンパイラが追従していないだけなのかも知れません。

だったら嬉しいですけど。
投稿者:ghost
自分でもよくわからない、とおっしゃっている概念(先はDHCP、今度はカプセル化)を使って、ご自身のアイデアを説明される意図がわかりません。なお、その考え方は(それ自体は1つの考え方ですが)「カプセル化」とも「クラス化」とも呼びません、少なくとも狭義のオブジェクト指向の範疇では。

そういう意味で「また変なこと」をおっしゃっています。

部品(オブジェクト参照)の名前空間に階層を設けて名前の衝突を回避する、自体は一考に価するものです。が、VRMシステムの在り方にメスを入れ、場合によっては過去資産も放棄しかねないそのような新しい考え方を導入せずとも、

・解決しなかった名前を含む行はコンパイルしない(http://silver.ap.teacup.com/ghost/1272.html
・部品をレイアウター上でコピー&貼り付けした際、貼り付けられた部品に含まれる外部オブジェクト参照名を自動的に修正する。

という、インターフェイス(開発環境)の改善だけでほとんどの問題は解決するはずです。但し、後者は言葉で言うほど簡単ではないですけれども。

Caldia氏のディレクティブ案(はボクが勝手に付けた呼称ですが)もそうですが、自分自身が必ずしもきちんと理解しきれていないもの(この場合、VRMスクリプトとその処理系)の改善を求めるに際し、さらに自分が理解できない概念を以って表現するという行為は、ボクの感覚としては「不健全」なものです。

そして、ボクがその類の話にことごとく噛みつくのは、いわゆる「都市伝説」同様に、そういう不健全な話に限って無批判に鵜呑みにする人の方が多数派だからであって(これは、拙作スクロールによるVRM界隈制圧を目指すボクの身勝手な利益に反するからであって、VRMユーザーの利益を必ずしも考えているわけではありません)不健全な発言をしている人に対する他意も、有り体に言えばその個人の考え方に対する関心すらないです。

・・・それとも、それをご理解された上での「釣り」ですか?
投稿者:zio
名前解決が問題となるなるならば、それを隠してしまうという手法はどうでしょうか。単純に書くと「連動する部品をまるごと大きな括弧で括ってしまう」という考え方です。オブジェクト指向ではカプセル化という用語を見かけますが、この考え方で連動する部品を一体のものにしてカプセル化(これをクラス化と言うのでしょうか?C++もそんなに知らないので)し、名前解決しなくてはいけない部分はプライベートとして処理する。こうすればコピーによる部品名の重複があっても問題が出ないということにはならないでしょうか? 素人考えなので的を外している可能性は高いですし、実現性という面でもさっぱりわかりませんが(カプセル化されている部品群を更にカプセル化するという階層構造ができるのかどうかもよくわからない部分です)。このカプセル内に例外処理を加え、パッケージによる部品の不足があった場合にはこのカプセル毎動作不可にすれば部品不足問題も回避出来るかもしれないと思っていたりいなかったり。

結局のところ、 http://silver.ap.teacup.com/ghost/838.html やこの前の「リレーショナルレール」と同じように、VRM側が対応しなければ意味のないことだろうと思いますが如何なものでしょう? また変なことを言い出しているだけかもしれませんが。
投稿者:zio
解説有難う御座いました。

「部品IDと部品名を関連づける部分こそがDNSである」という話の段階で納得です。

私はNTS4.0でスタンドアローンのプライマリドメインサーバーを立ち上げたことぐらいしかない程度のネットワークの知識しか持っておりませんので、DNSだとかWINSだとかLMHOSTSだとかになると「何がなんだかよくわかんねぇ」となります。サーバ構築者レベルではなく使用者レベルですので、それに比べてDHCPは手軽でイイなぁというイメージが先行しておりました。DNSとDHCPが全く違う段階の話というのも大雑把にはわかっていましたので、これを比較するのは確かによくなかったですね。

全くもって言葉足らずでしたが、どちらかと言えば、DHCPサーバで静的IPでなく動的IPのようにスクリプトが使える部品をユニーク化して認識すれば楽かなぁと思っていましたが、結局のところスクリプト内で名前参照しているので、どこかしらで解決してやらなければいけない。また、確かに部品IDというものはユニークなものとして存在しているから、StaticであろうとDynamicであろうと関係ないということですね。

やはり、専門分野外のことはなかなかに難しく、少々混乱していましたが、暫く考えていて1つ思いついたことがあります。

DNSやDHCPとは関係のない話になりますが、
(字数制限のため分割)

実験的代物

CSS無効化 ここで知った方法を使ってます

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