「空白をお互いに埋めあえたりすると素敵だと思う件」
電波ゆんゆん
ここ数日で急に寒さが緩んできました。そういう移り変わりの季節だからか、あるいは単なる偶然かはまぁいいとして、
この半年の間に仕事の職種変更の為の研修があったり、子どもが生まれたりとちょっと大忙しであったのもありましたが、
え〜ブログを更新していない間、いろんなことがありましたねぇ。撮影もかなり行ったし…これからもブログを始めた当時のように張り切って更新していきたいと思います。
時を同じくして、久しくご活躍を拝見しなかったネットVRMユーザーの再始動の声が聞こえたので、煽りがてらにピックアップ。特にmarlboro氏におかれてはお子様のご誕生があった由、遅ればせながらお寿ぎ申し上げます。
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さて。第三閉塞改めどらふと氏の「空白」という表現に惹かれたのが、このエントリを書くことにした直接の理由です。
ひょっとすると、marlboro氏やどらふと氏は、表立って活動されない間もネットVRM界隈をウォッチしておられたかも知れないですが、一般的にいって、たとえばボクのように、機械であるかの如く一定のペースを維持し続ける人というのはむしろ異常なのであって、仕事や学業のご都合もあり、また興味関心の変遷もあって「空白」が生じるのが普通であろう、と思うワケです。っつーか、空白がない方がおかしい。おかしいぞ、コラ、そこの万年暇幽霊。
冗談はさておき、そういう空白はあって当然で、しかも、空白は極めて個人的な事情でそれぞれに生じるワケですから、ある人にとっては空白の時期が、他のある人にとっては濃密な時間であることも多々あるワケです。事実、ご両所がおられない間にも、ネットVRM界隈は様々なネタで盛り上り下がりを繰り返して参りました。
で、常々申し上げておることではありますが、やはり、多少の空白があっても、簡単に空白を埋めることができる手段はいろいろあった方がいいんじゃないか、と思うワケです。
あ、勘違いしないでください。「空白が生じた人は、空白を埋めるまではネットVRM界隈に参加してはならない!」なんて言いたいワケじゃないですから。学問やってるワケじゃないので、徹頭徹尾“遊び”なので。ボクが言いたいのは、多少空白が生じても、その間の空白を埋めてくれる人がたくさんいれば、誰もが安心して空白が作れるよね、という話です。
そういう意味で、ピックアップしたご両所におかれては、気が向けば拙稿
“月刊まとめ”あたりを、空白を埋めるのに活用いただければ、と思います。いや「読まないと駄目だ!」という意味じゃないです。もし、空白期間の面白い出来事を知りたいとお考えであれば、きっとこれが便利ですから使ってくださいね、の意です。
ただ、月刊まとめは、あくまでもボクの琴線に触れた話題を限られた文字数に収めているに過ぎなくて、ネットVRM界隈の出来事のほんの一部でしかないです。で、もし、食指をそそられる話題がみつかったら、よりディープに潜るべく、たとえば沖ノ鳥島氏がまとめてくれた
はてなブックマーク×VRMタグリンクなんかをタグって・・・いや、手繰っていただくとですね、空白を埋めるのは結構楽チンだと思うワケですよ。
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んでもって、むしろボクが言いたいのは「空白が出来た人は、こうやって追いついてね」ではなくて、そろそろネットVRMユーザー諸兄におかれては「自分が知っていることは、他のみんなも知っていて当たり前」的なWeb/blogの書き方を卒業しましょうよ、中学生じゃあるまいし、です。
これは「そうした方がいいですよ」ではなく「そうしろ、ゴルァ!」です。特に若い人には強調しておきたいのですが、自分が知っていることは他の人も知っていて当たり前(あるいはその裏)というスタンスの人は、社会に出てから苦労します、いろんな場面で、いろんな意味で。せっかくWeb/blogを日々書いてるんだったら、そういう子どもっぽい癖を卒業して、大人のスキルを遊びを通じて身に付けておいた方が絶対に得です。
必ずしも、何でもかんでも自分で説明する必要なんかありません。“月刊まとめ”や“はてなブックマーク×VRMタグリンク”がそうであるように「ここを読めば面白いよ!」と指し示してあげるだけで十分です。「そんなの、わざわざリンクしなくてもみんな知ってるじゃん!」とか言わないように、この文脈で。殺したくなるから。
まぁ、信じるも信じないも勝手ですが、これが自然に(然るべき手段でもって)出来る人は、どんな場面においても重宝され、その結果として然るべく遇されます。そういうことです。と、ワケがわからないことを日々書き連ねているボクが言っても説得力ないですか、そうですか。