おいちゃん氏の「駅前の定義とは、なんぞや?
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3」が何気に面白かった也。
個人的な好みとしては、リアルにせよVRMにせよ、鉄道模型レイアウトというものは、様式美として見栄えが良ければそれでいいんじゃない派(そんな派閥があるのかはさておき)なのだが、たまにはレイアウト住民の存在に思いを馳せ、おいちゃん氏が紹介しているテレビのエピソードのようにならないよう、配慮するのも面白いかも。
そもそも、物理的な制約から鉄道模型レイアウトを実際の風景に対し正確に縮尺して作ることは困難であり、かつ、そのレイアウトを眺める人間が実際の風景に対するが如くレイアウトの中にフィギュアとして立てるワケでもないので、教条的な写実主義は、全否定こそしないが、実際には利益がない場合が多いと思う。
一方でVRMの場合、リアル鉄道模型レイアウト同様の俯瞰視点に加え、完璧とまでは言えないまでも、ヴァーチャルの利点を活かして「レイアウトの中にフィギュアとして立つ」視点からも楽しむことが出来る。これは、VRMならではの特典と言っても良いだろう。であれば、先に書いたように「レイアウト住民の存在に思いを馳せ」るというレイアウト作りもリアル鉄道模型ほど徒労なものにはならないはずである。
と、そんなことを考えさせてくれたおいちゃん氏に多謝。