全国軽便鉄道シリーズ第二弾、にして、既にかなり邪道。元ネタは種本p22のカラー写真。

<標茶町営軌道ミルク列車>
前回は「クレーンレール」で狭軌感を狙ってみたが、今回は本来のレール道床を埋め込み、それよりも間隔の広い枕木を別途配置することで、相対的にゲージが狭く見えるのを狙ってみた。
うーん、イマイチ。
言うまでもないと思うけども、後続の貨車はいわゆる“無理矢理ストラクチャ”の部類。心材にコキ200を使い、ミルクタンクを満載した無蓋トロッコっぽくしてみた。ゆえに“邪道”なのであり、列車を前進させると・・・

<かなり邪道>
脱皮する。
世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=43.302445,144.57407&spn=0.077704,0.110035&t=h&z=13
USO800鉄道氏の手になる同趣旨の“無理矢理列車”の方が仕上がりは一枚上手と見たので、
そちらもご覧あれかし。