バカのひとつ覚えっぽさが何気にアレゲだが、まぁ、こういう絵が作りたいんだから仕方がない。

<青いソニック@八坂川築堤>
世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=33.408588,131.582394&spn=0.029233,0.056562&t=h&z=14
元ネタは、
前回同様に
写真紀行★風に吹かれての
こちら。こういう仰角で空がバーンと視界に入るときは、
zio氏作の天球テクスチャがやはり見栄えが良い。
以下余談。コレを作っていたときに気づいたのだが、最近では
ゆきもよ氏が指摘しておいでの現象、すなわち、VRM4のビュワー上での奥行き方向の表示順序が直感的に思うところとは異なるという現象が、信号機灯火にも起こるようだ。
具体的には、上掲スクリーンショットで仰角を更に深くする(=視点を下げ、視線を上げる・・・でわかる?)と、菜の花=注意現示の灯火が青いソニックの上に被らずに、その向こう側へ隠れてしまう。
まぁ、そもそも本来のVRMの用法とは異なることをやっているワケだし、これはビュワーの必要PCスペックや描画速度を実用レベルに落とし込むための“端折り”の一環であろうと思われる(いわゆるZバッファの真面目な処理は一般にメモリコストが高いとされる)のでI.MAGiCにケチをつけるつもりは毛頭ないが、知らない人がこのテクニックを使って「よ〜し、列車の前景にお花畑を被らせてメルヘンなスクリーンショットを撮っちゃうぞ〜」と意気込んでレイアウトを作ってしまってからこの現象に気づくと、それはそれで嫌な感じがすると思うので書き留める。

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