が
リリース。
明らかになったその値段に、早くも
抗議(?)の声が上がっているが、それはさておき。拙者、とりあえず予約しちゃいました、切腹。
それもさておき。
このところ好例になっているVRM Newsへの突っ込みなのだが、今回はここが気になった也。
深夜から早朝にかけて高速走行するM250系は、取材泣かせの列車です。今回、モデル化するに当たって、早朝取材を多数行い、実車の運用状態を可能な限りモデルに盛り込みました。
何が気になったかと言うと、先だってスーパーバイザー永鉄氏を
VRMユーザー紳士録にお招きした際、氏から「最近ではモデル資料写真の提供なども行っています。全員ではありませんが・・・。」との発言があったのを、皆さん、覚えておいでだろうか?
実は拙者、この時点から「全員ではありませんが」の後の「・・・」が、妙に気になっていたので御座る。で、今回のVRM Newsを読んで、ひょっとしてここで言っている「早朝取材を多数行」ったのが他ならぬ永鉄氏であり、この「・・・」は、繰り返される早朝取材を楽しみつつも、心のどこかで「他の人も協力してくれよー、眠いよー」と叫び出したい気持ちをこらえていた、氏の深層心理からの訴えかけだったのではないか、と思うに至ったのだが、真相は如何に?
M250系モデル化取材が永鉄氏によるものかどうかはご本人に伺わないとわからないが、いずれにせよ、かのインタビューの内容から考えれば相当数の資料写真を氏が提供していることは疑いあるまい。というわけで、本日は
永鉄氏を誉め殺しておく也、お疲れ様。