写真は本当は“にちりん11号”なんですけども、妻の郷里の名を冠した“ひゅうが”ということにしときましょう。始発駅が違う(にちりんは大分or別府から、ひゅうがは延岡から)以外は見分けもつかないし。

<にちりん11号@財光寺南小学校前>

<無理矢理ひゅうが>
世界征服座標情報:
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=32.40156,131.627584&spn=0.011069,0.012167&z=16
言うまでもなく、上掲スクリーンショットは
塗り絵手法によって生成したものです。本日現在のVRMに485系きりしま&ひゅうが塗装はありません。また、この画像はVRM ONLINEオープンβフェーズ2の時点で生成したものをベースにしていますので、
IMAGIC Blogが言うところの“いろいろなシェーダー”とやらの効果は反映されていません。
以下余談。
* * *
日向といいますと、国産み神話の土地なので御座います。そう、もとを糺せば日ノ本は日向に端を発するので御座います。まぁ、現日向市が旧国名日向を市名にしてしまったことについては、宮崎県ローカルではいろいろと悶着があったそうではありますが。

<神々しい高千穂渓谷(高千穂町)>

<八百万の神が天照を岩戸から呼び戻す相談をしたという天安河原(同上)>
あれ、どっちも
日向市じゃないじゃん!?
いやいや心配御無用(何の?)。日向市が日ノ本のルーツであることを示す、飛びっきりの物件を発見して参りましたとも。

<君が代は千代に八千代に…>
注連縄張っただけの岩、とか、そういう不遜なことを言っては駄目です。大御(おおみ)神社におわしますコレこそが、何を隠そう国家君が代に歌われるところの“さざれ石”なのであります。立て札にそのように断言してありますし、勝手に持って帰ってはいけません(本体のみならず、周辺の石ころも)と書いてあるので、ほぼ間違いなくそうです。
あまりに面白かっ…もとい、感銘を受けたので、二つ三つ岩を拾って「♪さ〜ざ〜れ〜、い〜し〜のぉ〜♪」と歌いながら七五三の扱いをしていた巫女さんの周りを走り回ってやろうかと思ったのですが、流石にそれは神域において不遜と言うか、ひいては天皇陛下への不敬になるような気がしましたし、それ以上に、妻がボクの怪しげな挙動をいち早く察して「アホなことをすんなよ、ゴルァ」的目線で睨んでいらっしゃいましたので辞めました、てへ。
と言うワケで、このネタは一人で行くときまでお預けです。
注:さざれ石、特に国家に歌われるところのソレ、と自称する石は全国各地にいろいろあるそうです。
あ、日向市は文句なしに良いところです。念のため。

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