恒例(?)となった、VRM4 vs VRM ONLINE比較シリーズ。今回の元ネタは
『直流電気機関車EF65』(2008年,イカロス出版)の巻頭特集“EF65 501全検を追う!”p21より、全検を終え土崎駅構内にて3ヶ月ぶりに本線上へ現れたEF65 501号機。

<VRM ONLINE版>

<VRM4版>
世界征服座標情報:
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=39.760247,140.072873&spn=0.005006,0.006244&t=h&z=17
上掲スクリーンショットはFOV40度の設定で取得しているが、このくらいズームするとVRM ONLINEとVRM4の表現差異が顕著に現れるようだ。かつて疑問に感じなかった(Nゲージよりは、
HO/16番ゲージっぽく見える、と述べたことはあるが)VRM4による描画が、こうして比較すると、特に質感がプラレールっぽくすら見えてしまうのに驚く。
逆に言うと、このくらいズームしなければその差異が目立たないのであれば、“鉄道模型シミュレーター”本来の用法…鉄道模型の走行はこんな寄せの構図ではなく俯瞰で楽しむのが普通である…から考えると、VRM ONLINEとVRM4の描画の差異は大した違いではない、とも言えよう。

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