スーパーバイザー
RYOMA氏が、死んだことにされかけたが寸でのところで復活された由、祝着至極。
ことの発端は去る7/26、
氏のBBSに自称373系氏が「ご冥福をお祈りいたします」と題した投稿をおこなったことに始まる。これを続く人たちが鵜呑みにしてしまったからさぁ大変、本人出て来て御機嫌よう、ってな具合である。
気になる人は、まだログは流れていないので読みにいこう。ちなみに、無意味なので調子にのって373系氏を叩いたりしないように。むしろ、鵜呑みにしてお悔やみを書いた人の方が罪深いと思うぞ。ネットでの話は、確固たるエビデンス無き場合は軽々しく信じない、OK?
この事件の教訓。
第一に。ネットVRM界隈(に限った話ではないが)の人は誰もプロではない(これを飯の種にしているワケではないという意味で)ので、リアルワールドでいろいろあれば消息を絶つこともあろう。これをイチイチ殺していたらキリがない。沈黙に対してはそっと放置が吉。応援メッセージを送っても、超多忙な本人を追い詰めてしまうことだってある。
第二に。ある程度以上ネット上で名前が通ってしまうと、Webが更新されて当たり前、更新されなきゃ変だ、と勝手に思い込む人が出てくることは避けられない。前述の問題は自分が気をつければ済む話だが、これについては相手の勝手なので如何ともし難い。だから、Webを編むのであればそういうリスクもある程度考えておかなきゃならない。
この事件を通してふと思ったこと。
オイラが何日沈黙したら死んだことになるか、実験してみたくなった。しませんが、書くこといっぱいあるので。書くことが尽きてからやります。やるんかい。
なお、VRM侍ではこの事件を発生当初からトラッキングしておりましたが、万が一ということもあるのでご本人生存のエビデンスがとれるまで報道を見合わせておりました(BBSは認証の有無が不明だったので確認できないし)。今般、信頼のおける筋よりご本人とチャットで会話された旨をご教示いただきましたので「ネタ」として扱わせていただきました。RYOMAさん、すまんね。