まずですね。

<発掘されたパンタグラフ>
お騒がせしましたが、ちゃんと見つかりました。
え、何処にあったかって?
そりゃ、もちろん。
もっと左!!あの棚のとこです。
なお。
あいかわらず頭のネジは行方不明です。と言うか。そもそも、以前に一度でも存在していたことがあるのか怪しいです、切腹。
冗談はさておき。
えいやー、と屋根上とかその他もろもろを仕上げてみました。

<適当にゴチャゴチャ付けてみた>
ボディが存外うまく出来たのに満足しているので、後は適当かましてます。中でも顔のブレーキ管終端(と思しきもの)は我ながらナイスかな、と。ヘッドライトに使ったものよりもう一回り径の小さいアクセサリ用のパイプと、0.3mm径真鍮棒を瞬間接着剤で付けただけなんですが、のっぺりとしていた顔に表情が付いたような気がします。気のせいですか、そうですか。

<側面から>
顔上の方向幕表示装置(?)は、GM製路面電車停留所キット所収の・・・あれ、何て言うのかな。バス停とかで時刻表とか路線図とか掲示してあるあれ。それの足を切って本体を貼っただけです。
パンタグラフ台は、0.3mm厚プラ板を十字型に切り出したものを箱組みし、中にポリパテを詰めただけ。周囲からやや浮いてますが、コイツには仕上げに飾り板(下写真)が付くので、まぁいいや、みたいな感じです。

<飾り板、書いてあること意味不明>
次はいよいよ塗りですが、突起物が無闇に多いので、マスキングが面倒臭そうです、鬱。