本日は皆様お待ちかね、
この方をお招きしました。
VRM侍(以下侍): よろしくお願いします。
RYOMA氏(以下龍): どうも〜(^^/
● 冥界から戻って来た男
侍: 簡単に自己紹介をお願いします。
龍: 南国土佐出身の少々天然?が入ったヤンチャ坊主な35歳で現在は京都市内に住んでいます。職業は、VRM車両製作でして、PhotoShop、LightWave・・・etcを駆使する毎日。
侍: いいんですか、みんな本気にしますよ(笑)。
龍: ではなくて、普通の会社員でして、VRM歴は、ちょっと忘れましたが、はやたまさんと同じく真っ黒で巨大パッケージのVRM1からのスタートです。
龍: 朝起きたら何処かの河原にいて、気が付けば何処かのお婆ちゃんが私の服を剥ぎ取ろうと・・・で、あわてて川に逃げたのはいいものの、おっそろしく水が冷たくって・・・身震いしてたら目が覚めますた。
侍: ・・・いいんですか、みんな本気にしますよ。いや、流石にこれはないか(笑)。
龍: 長期で出張に行っていました。世の中いろいろな人がいますがBBSを見た時は、前に志○け○がやってた「あい〜ん」状態でしたね。
侍: 心中お察しします。
龍: しかし、あそこまで「知ったか振り」をするのも珍しく思ったりもしましたね。まぁ〜、それがきっかけでネタの1つにもなりましたし、今では何とも思っていませんが
侍: 決して喜ばしいことではないと思いますが、良くも悪くもVRMユーザーの裾野が広がっていることの現れなのかも知れません。
● 裏技職人の舞台裏
侍: さて。RYOMAさんと言うと、VRMの「裏技探し職人」といった印象があります。
龍: 裏技と言いましても、決して皆さんが想像する様な大袈裟なものではありません。バイナリエディタ等を使ってファイルを改造すると言う事はしていませんし、それをしていても公開するようなことは、まずないです。
侍: 「まず」が激しく気になりますが(笑)。それはさておき、そもそもどうやって裏技を見つけるんでしょうか?
龍: 私の場合、改造と言うよりは旧バージョンのレイアウトを新バージョンのレイアウターで開いた時とか、普通、人がしない部品の配置方法で出てくることが殆どです。Webで公開しているものを例に言いますと、VRM3で出来なかった64mm以下のバリアブルレールや高さ5mmの橋脚は、VRM2でのお気に入りレイアウトをVRM3で読み込んだ時点で出て来ましたし。カーブポイントや、VRM4スプリングポイント、ブログで書いた照明記事は部品の設置方法にちょっとしたテクニックを加えることで出来ます。
侍: 確かにVRMは複雑かつ巨大なソフトですから、用意されているのに使ったことがない機能、というのが意外にたくさんあるものです。そういうところにいろいろ隠れているわけですね。中には「単なるバグじゃねーの?」と言いたくなるものもありますが。
龍: 私自身裏技とは通常、人が思い付かないようなテクニックのことだと感じています。モデル化されてないストラクチャを再現するのにいいなと思ったことは今後もWEBに出して行こうかと。
侍: 一方で、スーパーバイザーに着任されてしまったので「実はI.MAGiCから聞いたことを書いてるだけじゃないの」という穿った見方もあるかとは思うんですが。
龍: スーパーバイザーに応募した動機は、VRMユーザーにこれまで以上に様々な情報を伝えて行けれたらいいなと感じていたからです。それが達成されてさえいれば、どう見られたって構わないですよ。
侍: それは頼もしいお言葉です。スーパーバイザーとしての今後の方針は?
龍: スーパーバイザーとして目指しているものは、まず、各VRMユーザー達に「今後はこんなことも出来るようになるんや!」という期待を持っていただくことで、レイアウト等の製作意欲を喚起することです。その為には、レイアウト製作においての情報をもっともっと伝えて行けれたらいいなと感じていますし、新パッケージの情報も含め、アップデータの更新情報を伝えることも重要かと感じています。
● ついでにレイアウトコンテストの舞台裏も・・・
龍: みなさん、投稿をお待ちしてま〜す(^^/
侍: 自明のようで自明でない、その裏側を少し覗いてみたいな、と。