何と申しますか。
ボクは無駄に字数が多いので、読者の中には「ghostが何を言いたいのかわからない」とおっしゃる方もいそうな気がします、いや、確実にいるはずです。ハイ、既に無駄に字数が多いですね、切腹。
で。
とりあえず、万が一にも
VRMテンプレート構想が実現したらどうなるだろう、という嘘っぱちスクリーンショットを作ってみました。まぁ、
fox氏に代表される加工スクリーンショットが「あり」なのなら、この程度のイタズラも笑って許されるだろうと(ぉぃ。
注:以下の画像は説明の便宜上作成したものです。実際のVRMの実装とは異なるものがあります。
まずですね。
VRMを起動すると、こうなるワケです。

<中央に怪しげなダイアログ>
それぞれ画像をクリックすると拡大表示されます(以下同)。細部が気になる酔狂な方は check it up。
なんか見慣れないダイアログが浮かんでますね。これが仮称「テンプレートウィザード」です。ジャンル・・・都会風電化複線だとか、山村風非電化単線だとか、を選択すると、当該する登録済みテンプレートのプレビューが表示される、まぁ、そんな感じです。あ、ここでカッコイイバックミュージックがズンドコ鳴らないと・・・おっと、また無駄に字数を増やしてしまいました、反省。
冗談はさておき。既にVRMに慣れているユーザーにとってはこういうのは邪魔なだけですから、きっと、環境設定ダイアログか何かで、レイアウター起動時にテンプレートウィザードを表示する/しないを選択できるんでしょう。
で、ここで、左上の道路とカーブ線路が交叉したのがいい感じじゃん(結果指向!!)ということでクリックすると・・・

<結果から先にゲットする>
グループ化された部品がボンッとレイアウトウィンドウに落ちてくるワケです。他のテンプレートも同じく。要するに、現在のVRM4レイアウターでいうと、部品レイアウトから新規レイアウトにコピー&ペーストしたような感じ。
あとは、テンプレート同士を適当に繋いでもいいですし、元が単にグループ化された部品ですから、グループを解除して微調整するなり、骨格だけ残して大改造するなりは、ユーザーの好き勝手。
VRMビギナーは、とりあえずテンプレートをいくつか繋ぐだけで、手軽にVRM初体験をすることが出来ます。試しに4種類のテンプレートを作って、その組み合わせがどんな感じになるかやってみました。

<こんなんとか>

<こんなんとか>

<こんなんとか>
4種類の素材からでも、結構いろいろな情景に派生するものだなぁ、と我ながら関心しました、自画自賛。
あ、ハイハイ。
既に頭の中にいくつもの疑問が渦巻いてますね。アレはどうすんねん、とか、コレはできへんやん、とか、いろいろと。だから、こうしてVRM侍のネタにしてるんですよ、みなさんの知恵を拝借するべく。もちろん、ボクの中に、技術的な問題のほとんどが現行VRM4のシステム基幹部に手を入れることなく解決できるであろう、との見通しがあるからこそ、このシリーズを書き始めたのですが、ボクも万能ではありませんので、何でもかんでも解決できるワケではありません。
以降、順を追ってこの構想実現のための具体的なプランを提示していきますが、適時コメントやトラックバックで参加してもらえると嬉しいです。また、独自に並行して何かしていただいても結構です。「そんなこと、できるはずがない」とかいう後向きな人も歓迎します。そういう人を納得させられるくらいの議論ができないと、肝心のI.MAGiCさんがノッてくれないでしょうから。
唯一お願いしたいのは「頭を柔らかくね」だけです。たとえば、この記事を読んで「テンプレート1つのサイズが不適当だ」と立腹したりする人はアタマ固過ぎますから。グループだ、ってんだから、サイズは部品2つからレイアウト全体まで自由なんですよ。また、そのあるべきサイズを議論する人もアタマ固過ぎますから。そんなもん、いろいろあっていいんですよ。ま、そんな感じでよろしく。