やや旬を逃してしまいましたが(と言うか、
一旦ネタにして自己完結し、すっかり忘れてました、切腹)ひとまずは
永鉄氏と
RYOMA氏に取材乙!!と言うことで。
以前にも少し書きましたが、VRM4第3号は収録車輌がすっかりオッサン色に染まっている感じです。自身、紛れもないオッサンであるghostとしては大歓迎ですが、若手の皆さん、盛り返してくださいよ、と申し上げずにはおれません。
部品系の話題としては、まず注目すべきは待望の樹木部品ですが、
RYOMA氏が掲載している写真だけでは、そのクオリティが判然としません。もし当日にこれが動いていたのであれば(つまり、異なる角度から眺める機会があったのであれば)取材陣にはもう少し詳細をレポートしていただきたいところです。
ところで、この樹木と
I.MAGiC HOBBY WORLDにおいて予告されている「植生エンジン」はどう関係してくるのでしょうか。特に根拠があって言うわけではありませんが、どうもこの樹木は「樹木部品無しにレイコンかよ!!」的な声がいろいろ出ていたのを受けて、とりあえず的に投入されるものであって、噂の植生エンジンとは別物なのではないか、という気がします。この辺については、そろそろ出てきそうな
VRM Newsあたりがフォロしてくれるのを楽しみに待ちましょう、と何気に要求。
さて、もう1つの目玉(と思っているのはボクだけかも知れませんが)であるVRM3ヨーロピアンバージョンですが。個人的には車輌(取材写真に写っているのは
ドイツ国鉄の145型電気機関車ですな)よりも欧風ストラクチャに期待しています、リアルNレイアウト設計に役立ちそうなので。と言うか、どう考えてもボク好みのスイス・フランス型はすぐには出てきそうにないですから。
それ以上に楽しみなのは、海外にVRMユーザーが誕生したとして、その人たちと交流することです。
言葉の壁が多少あったとしても、共通した趣味を介してであれば意外にコミュニケーションは成立するもので。5年前、
オランダの片田舎で開催されたビンテージPCのイベントに自作ゲームを売りに行ったときに、
スイス人のお兄さんにつかまって延々と1時間ほどOS談義をしたことがあるんですが、今思うと不思議なんですがちゃんと会話になってるんですな、趣味の話であれば。まさかVRMの世界で再びそういうチャンスが巡ってこようとは思っていなかったので、いろいろと企んでみたいと思ってます。とりあえず久しぶりに
英語版のコンテンツでも書いてみるか、とか。
ところで。
ここまでの話は実のところどーでもいいんです。
誰かボクの疑問に答えてください、お願いします。
この
猫耳のおねぇさん、はどういうVRMですか?