このエントリの末尾でRYOMA氏を煽ったら、反応があったようなので、それに脊髄反射するという、恒例のマッチポンプ。
フレキシブルレールはペジェ曲線を描いて行く要領で配置出来るようにするとの事で、現在はこれ以上の詳しい情報を聞いておりません。情報が入り次第公開致します。
だそうです。
いきなり脱線しますが・・・
・「ペジェ曲線を描いて行く要領で」という読者の知識ベースを無視した説明になっていない説明。
・「現在はこれ以上の詳しい情報を聞いておりません」という脈絡不明のエクスキューズ。
一般個人ユーザーが妄想を膨らませているだけなら突っ込むのも無粋な話ですが、他ならぬスーパーバイザー発の準公式情報ですので、以上の点には疑問を呈しておきます。RYOMA殿におかれては今後の糧にしていただきたく。
さればで御座る。
VRMへのフレキシブルレールの登場に関しては、特にリアル鉄道模型も嗜む方々の間で待望されていたかと思うのですが。であるがゆえに、アナログ工作派の方々には聞きなれない「ペジェ曲線の要領で」という小難しそうな言葉の突然の登場に「うわ、難しそうで駄目かも」という第一印象を勝手に心配いたします。
そういうワケで、勝手なフォローアップとしてペジェ曲線(ベジェ曲線とも、語源がフランス人名Bézier氏なのでカタカナ表記に揺れがあるようです)の概要を知るのに役立ちそうなURLをいくつか紹介しておきます。
ベジェ曲線 @ niftyデジタル用語辞典
ベジェ曲線 @ 武蔵システム
ベジェ曲線 @ Wikipedia
ペジェ曲線について−コンピュータに応用された高校数学の例− @ 愛知県高等学校数学研究会
上の方ほど雑学的な、下の方ほど数学的な話題になるように並べてみました。RYOMA氏も「それ以上の情報は聞いていない」と書いておられるように、現時点でこれ以上のことを推測するのは無意味ですが、上掲の武蔵システムによる解説のような操作でカーブ線路が敷設可能になるのではないか、と考えておけば良いのではないでしょうか。
であれば、あまり心配する必要はないですね。むしろ、フレキシブルレール敷設時に自然な曲率を導出するのに困っておいでの鉄道模型愛好家の皆様にとっては朗報と言うべきでしょう。まぁ、あくまでもボクの妄想ですが。
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数学だのを持ち出さなくても「Illustlatorとかで曲線描くときのアレ」でわかる人にはわかるような気もしますが、わかる人にしかわからない書き方はやはり説明でも何でもないような気がしたのでまとめてみました。
え?
毎日説明不足の電波垂れ流してるオマエが言うなって?
ボクは「一般個人ユーザーが妄想を膨らませているだけ」なんでいいんですよ、切腹。