先のレイアウトコンテストにおいては
大技「新梅田シティ」を繰り出しVRMユーザーに衝撃与えた
新電氏が、着実にネタを増強しておられる由、祝着至極。
拙者が氏に注目する最大の理由は、氏が確実にネットVRM界にこれまで蓄積されてきたノウハウを1つ1つ吸収し消化されている、というその堅実さによるので御座る。たとえば
「変な写真館」と題されたコンテンツでは、地形造成/テクスチャと部品組み合わせによる○天閣や○都タワーを見ることができる。
このようなテクニックは
しおじ氏の十八番として知られるものだ。新電氏のそれは、確かにその流れの延長線上にあるのだが、既に似て非なるものへと昇華された感がある。特に、破綻寸前かと思われるまでに、大胆にVRM部品を組み合わせたその独特の迫力は、最早誰の亜流でもない、新電氏のオリジナルであると思うので御座る。
この他、レイアウトコンテスト参加作を含む
VRM動画や、
VRM4専門を謳った新blogの開設等、これからの活躍が期待できる「芽」が散見され、喜ばしい限り也。願わくは、流星の如く現れ流星の如く消える、といったことがないよう、無理のない範囲でコンスタントなご活躍をご期待申し上げ候。