(配布は終了しました)gws/1.0カメラ列車キット(β版)
LZH圧縮されたアーカイブをダウンロードし、適当なツールで解凍してください。中身はスクロールが3つと簡易な取扱説明書(readme.txt)です。スクロールはお手元のPCのVRM4がインストールされているフォルダにある wizard フォルダ に放り込んでください。詳しい利用方法については取扱説明書を精読いただくとして、ここでは簡単に収録した3つのスクロールに触れておくことにします。編成に組み込むスクロール。後述するセンサーと組み合わせて使う。デバッグキー機能を入れてあるのでキー操作でも駆動できるが「目線誘導」という大前提からすると、他の自動運転されている列車にセンサーを踏ませて、それをトリガに目線誘導を開始するのが正しい使い方。
【gws/1.0】目線誘導技術「カメラ列車」始動センサーセンサーが必須なので第1号のみの環境の人は利用できない。列車がこの編成を踏んだタイミングで、視点を前述の「カメラ列車」編成ベースキットに切り替えると同時に、任意の速度とカメラモードを設定することが出来る。
【gws/1.0】目線誘導技術「カメラ列車」終了センサーセンサーが必須なので第1号のみの環境の人は利用できない。始動センサーとは逆に、列車がこの編成を踏むと、レイアウト上の任意の編成に視点を切り替える(カメラモードも設定可能)。つまり、カメラ列車から他の編成に視点を切り替えるのに使う。同時に、カメラ列車を次の利用に備えて回送する機能も含む。
カメラ列車の本質はスクリプトによる制御よりも、むしろカメラ列車を走らせるレールの敷き方にあるように思うワケですが、このスクロールを使うことで、非本質的なスクリプティングのややこしさは忘れて、本質に注力できるという意味で「目線誘導技術」なのであります、本当か?