とても共感できたのでピックアップ申し上げる也。
VRM4のスクリプトでプログラミングしてみて、リアルの通勤電車や新幹線が分単位で管理・運行していることのすばらしさとありがたみを改めて感じている今日この頃
驚くべきかな。
区間閉塞にせよ、安全側線にせよ、鉄道運行の安全性を維持するための仕組みは、もちろん今現在も進歩し続けているワケだが、その基本的な考え方はほぼ百年前から存在するので御座る。
大袈裟な言及であることは承知のことながら、VRMスクリプトの実装・命令群と対峙し、自動運転の仕組みを自ら試行錯誤して作り上げることは、まさにこの百年の歩みを追体験することに他ならず。かく申す拙者も、先に
自律型自動運転実装までの記事を書きながら、newMoon氏とまったく同じことを考えずにはおられなかったので御座候。
さればで御座る。
※以下猛毒、要覚悟→
自ら考え、追体験した者だけが、そこに思い至ることが出来る也。自ら考えず、体験せず、目に触れるものに反射的に反応し、熟考なく、行動なく、空虚な言葉を並べる者は、そこに思い至ることが出来申さず。人、これを愚痴と名付く也。所以は如何。愚(おろ)かな痴(し)れ者の為せる所業ゆえ也、不毛也。諸兄がかくあらざることを切に願い祈り申し上げ候。