去年末に、ふと思い立って
イカロス出版の
「現役国鉄型大研究」(現3巻、リンク先はVol.3)を買った。
既にお気づきの方も多いと思うが、かく申すghostはVRMマニアだが鉄道マニアではない。あ、そこ。「ウソこけ」みたいな顔しないで。とにかく、鉄道マニアではないので、意外にモデルとなる鉄道のことを知らなかったりすることが多い。
つい先日もポカやったし。
話を元に戻すと、その現役国鉄型大研究のVol.3を読んで初めて知ったのだが、183系は0番台と1000番台でパンタグラフを搭載しているモハの形式が違うんだね。0番台はモハ183、1000番台はモハ182にパンタグラフが載っているらしい。
で、エントリタイトルの「気をつけねば」は、VRM4第3号所収の189系を種車に183系をデッチ上げる際、これ間違いそうだよなー、って話。このことを意識しないまま作った(乱暴だなー、我ながら)
183系1000番台「とき」は、なぜか間違えてなかった。これから房総特急を作るから、そんときは間違えないようにしないと。まぁ、床下機器の配置とか全然違うから、パンタグラフだけ気にするのは、単に程度の問題でしかないワケだが、目立つからね、やっぱり。
で、オマケ。

<PowerPointで製作中の「あやめ」ヘッドマーク>