と、
ころすけ殿が連日公開しておられるスクリーンショットを拝見し、痛感申し上げ候。
VRMは宿命的にバージョンアップの都度、レイアウトの主役である(拙者、車両は脇役だと思ってますから)「部品=ストラクチャ」が刷新されてしまいます。有り体に言えば、ゼロリセットです。これは旧バージョンのユーザーにとっても、どこかやるせない気分にさせることであるのもさることながら、I.MAGiC側にとっても、我々が思う以上に大冒険なのではないか、と思います。
さて。
VRM3は部分が非常に充実していたので、どうしてもそれと比較してしまうとVRM4は「まだまだ、使えないよ」と思う方も少なくなかったことで御座いましょう。ただですね。ころすけ氏のように、VRM2から、長いブランクを経てVRM4へ飛び込んで来たユーザー(もちろん、VRM4からVRMを始めた方も同様ですが)にとっては、VRM3で部品が充実していたなんてのはどーでもいいことであって、であるがゆえに、自由にVRM4に取り組めるのではないかな、と。ころすけ氏のVRM4第0〜3号の部品を駆使した情景作品を拝見し、それを強く感じたので御座候。
もう「VRM4は部品が足りないね」なんて言えません。
言ってもいいですけど、いいわけっぽいです、残念ながら。
何はともあれ。
どうやらVRM4の機は熟したので御座る。
そろそろドカンといきますか?