公式に詳細が出ていない段階ですが、
DirectX 9に対応したビデオカードなどとなっている。DirectX 9への対応に伴い、従来製品よりも必要スペックが少し上がっている点には注意していただきたい。
Impress Game Watch/
2月2日付 より
等を読むと、どうやらVRM3 DirectX9試作版ビュワーが、遂に、と言うか、やっと「試作版」ではなくなるようだ。
VRM3「特急列車大全集1」は、元々DirectX5ベースであったVRM2にDirectX7ベースのビュワーを同梱したVRM2「超高速版」に相当するパッケージと言えるのかも知れない。と言うことは、これは何も新奇な試みではなく、I.MAGiCの定番パターンだ、ということになる。
ここで気になるのが、パッケージに含まれるビュワーのマイナーバージョン。
3.1.0.5(試作版E)をそのまま収録し、これが公式サポート対象となるのか。あるいは3.1.0.6であるとか、3.1.1.0にバージョンアップするのか。「BahnSim PRO」との関係も気になる。仮に試作版Eではなく、新たにビルドされたビュワーだとすると、統合パッケージのためだけにそこまでするとも考えにくいので、BahnSim PRO用の言語セット違いなのではないか、という憶測も出てくる。
裏づけを取ろうと海外の通販系Webを漁ってみたのだが、意外なことにDirectX7〜9のいずれを必須とするのか、に関する記述が見当たらない(VRAM128MBとかいう記述をみつけたが、いくらなんでもこれは間違いだろう)。唯一この点を明示しているのは
fox-hobby-gardenの情報ということになるが、困ったことにここに書かれているスペックはVRM4の要求するそれと同じで、前掲の国内ゲーム情報サイトのそれよりもCPUクロックとVRAM容量が高い。
うーみゅ、これはどうしたことか?
とりあえずオフィシャルの発表を待つ。
ところでついでなんだが、
コレに関して。
そりゃ、
煙室蓋のハンドルだよ!!
(やっくん風に読んでね)
ビュワーの問題ではなく、C62車輌モデルのカメラ位置とDirectX9版ビュワーの相性の問題ですね、コレは。同じようなことが、VRM2規格車輌とVRM3ビュワーの間でも起こってましたから(DD13等)。
「解決したの?」については・・・微妙でしょうなぁ。会議室の過去ログに同様の指摘があって(No.8188から)これが2004年の3月ですから、丸1年放置です。修正されているに越したことはないですが、あまり期待しない方がよいのではないかと。
それはさておき。
そんなとこで「解決したの?」って・・・
誰に訊いてんだよッ!?
(同上)