製本された見本誌が届きました。
前著のときもそうでしたが、最終校正完了まで死ぬほど読み直した自分の原稿であっても、製本したものを手に取り、そのページをめくる際には、他の何物にも代え難い独特の感銘があります。
で。
予期していたことではあるのですが、
異様なボリューム感です。
VRMをまったく知らない鉄道マニアがこの本を本屋で手に取ったとすると、というか、何かわからないにせよ、EF81 452号機の存在感が鉄道マニアをして手に取らざるを得ない空気を漂わせていると信じたいのですが、まずは、
何じゃ、こりゃ!?
と思うこと、疑いありません。
ちょっと、この手のホビーの本としてはあり得ない本です。
工学社のWebにはまだこの本に関するページが出来ていません(工学社は原則として発売日に書籍毎のページを公開します)が、
amazonでは
既に予約可能のようです。工学社の担当者から伺ったところによると、初刷は数を絞り気味でいくそうなので、確実に入手したい方、特に地方にお住まいの方は、前述のamazonや、工学社直販のようなネット通販をご利用いただいた方が堅いと思われます。
余談ですが、このVRM4EGが加わったことで、amazonの書籍紹介ページにある
「この著者の他の作品を見る」を開くと、前著と合わせて2冊表示されるようになったのも、ボクとしては感慨深いです、ハイ。
何はともあれ、このボリュームで
2,300円(税別)は破格です。
と言うワケでお約束ですが、
工学社万歳!!
で締めておきます。