「誉め殺し」ではなくてその予告です。
これって
殺人予告ですか?
そういう益体もない冗談はさておき。
いよいよ書店店頭にも並び出した
「鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド」ですが、何と言っても私の個人的な関心は、同書付録CD-ROMに収録したテンプレートやgws/1.0規格自動運転化スクロールを利用したVRMレイアウト作成事例がいつ出てくるか、ということにつきます。
言うまでもないと思いますが、VRMテンプレートとgws/1.0自動運転化スクロールは独立しています。テンプレートから作ったレイアウトでなければスクロールを組み込めない、ということはありません。むしろ、テンプレートから作ったレイアウトにスクロールを組み込むのは結構大変なので(付録CD-ROM収録のガイド参照)とにかく自動運転がしたい、という方は、普通に作ったレイアウトへのスクロール組み込みをお奨めします。
工学社さんとの関係上、CD-ROMの収録物をそのままネット上に流したりするのはNG(これは、洒落にならなくなるので、本当に勘弁してくださいね)ですが、一部を組み込んだものをネットで配布したり、これらを使ってレイアウトを作る過程をネタにしてもらったり、解析レポートを書いてもらったり、といったことは基本的に大歓迎ですので、よろしくお願いします。
その代わりと言ってはなんですが、そういうことをしてくださった方については、片っ端から誉め殺させていただきますので
お覚悟を。
え、
それがあるからやりにくい?
それもごもっともですな。
とりあえず、探して歩くのも面倒なので(ぉぃ)何か作ったり書いたりした方はこのエントリにコメントしたりトラックバックしたりしちゃってください。一番乗りの方には
何か記念品でも差し上げましょうか。
え、要らない?