先日も書いたように、個人的には
「鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド」所収の拙作テンプレート、および、gws/1.0規格自動運転化スクロールを活用したレイアウト製作事例を待ち遠しく感じておるワケですが、これに先立ち、同書の「隠れた目玉」とも言える提言に反応があった由、祝着至極。
率先垂範してくださった御仁は
新電氏。weblogの
こちらのエントリにて「ビネット」作例が紹介されておるので御座候。
※エントリ内に同書への言及は無いので、VRM4EGの記事とは独立した試みである可能性もありますが、それは捨て置きます。
さればで御座る。
VRM4EGにおいて、VRMビネット称揚の記事を執筆されたのは啓明氏なのですが、
レイアウト作りの上達には数を熟すことが大事ということを身をもって体験したかも。
(中略)
なるべく多くの情景〜都会やらローカルやらについて、基本的な作例となるようにしましたので、下手に凝ったものより分かりやすいと思います。
と、氏自身がその意義付けを語っておられるように、VRMビネットには第一に「数をこなしてVRMのスキルを磨く」こと。そして、それ以上に、VRMを使いこなすための「テクニックの例示として効果的である」という特徴があり申す。
前者はVRMビギナーがエキスパートに成長すること、に対応し、後者はエキスパートがビギナーのために模範を示すことにつながり、これぞまさに一石二鳥。自らエキスパートへの道を歩みつつ、続くビギナーのために道を作る。これこそが、啓明氏の提言されるVRMビネット構想の真髄なので御座る。
と言うワケで、諸兄も新電氏に続き、積極的にVRMビネット作例をネットに晒してくださるようお願い申し上げる次第。VRM4EGの執筆者のみがVRMエキスパートにては御座候わず。お集いの諸兄誰もが、VRMビネットを公開したその瞬間に、VRMエキスパートになるので御座候。