遅れましたが、トラックバックを貰っていたので参上しました。
確かに、致命傷は言いすぎですね。ちと、大げさに書きすぎました。別にVRMに致命傷を負わせたい訳ではないのですし(笑)。
まぁ、個人的には『こんな事が出来れば便利だな』ぐらいの気持ちですので、無ければ無いで本当はあまり困ってないのですが。
今回の件もVRMで設計する前から既に予想できていたことですし。
勿論、VRMの距離計測機能の事も頭にありますし、そもそもレイアウト定規を使って作図してケーブル長を計算しても良いだろうと言う気もします。
ただ、鉄道模型初心者にレイアウト設計用としてVRMを進めようとした場合、せめて「最大でもこの距離までしかケーブルが届きませんよ」と言うのが分かれば便利でないのかなと考えたわけです。
やっぱり、大半の人はVRMで出力された製品リスト分しか買って来ませんので(と言うか、初めてレールを買ってくるとき、私がそうだったのですが)「ケーブルの長さと言う概念もあるよ」と言う事に気付けるような何かがあっても良いと思うのですが。
たとえば設定のオンオフでTOMIX製のポイントの周りに半径120pの円が表示されるとか(勿論、必ず届く事を保障するものではありません、等と言う但し書きつきで。
まぁ、一度コード長が足りない目にあえば次からは気をつけるので必ずしも必要とは思いませんが。
>>「VRMが足りると言うから延長ケーブルを買わなかったのに、足りないのはVRMが悪い、模型店までの往復の電車賃を弁償しろ」と主張するバカを生む
確かに……。そうゆう人もいそうですね……。
コレには激しく同意します。
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