というのは、
鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイドの執筆後記に
啓明氏が書いた言葉ですが、
早速、空を見上げている方がおられるので取り上げておく也。
同書93Pの「夕焼け雲はこうやって作る!」は、
執筆者ご本人の言葉を借りると「空だけで十分遊べる」ほどのVRM4の天空表現技術を紹介した実践的な記事。
正直に言うと、執筆陣の中でもこの記事に対する評価は微妙でした。つまり、VRMの隅から隅まで嘗め尽くしている自称VRMエキスパートの我々としては、この記事が面白くてしかたがなかったワケですが、果たして、普通に考えれば主役である「鉄道車両」に目が釘付けになっているであろう一般的なVRMユーザー諸兄に、啓明氏が示して見せたこの面白さが伝わるだろうか、ご理解いただけるだろうか、という一抹の不安がありました。
が。
こうして、
新電氏が先陣を切って作例を示してくださったということは、まさに啓明氏のメッセージ「空を見上げてみよう!」が、少なくとも新電氏には直撃した証左だと思えるわけで、祝着至極なのです。そして、新電氏にこのメッセージが伝わったということは、我々がその存在すら存じ上げない他の読者の方々にも、きっとこの面白さが伝わるであろう、とも。
ボク自身も、まだまだVRM4における空表現は研究中です。皆さんも面白い作例が出来たら、是々非々ネットに晒しちゃってください。ボクもそこから勉強させていただく所存ですので。