moko氏がリリースした
VRM4用編成ファイル103系鶴見線海芝浦行が気に入った。となると、やることはひとつです。
どうみても海芝浦です。
本当にありがとうございました。>moko氏
以下余談。
しばしば書いているように、ボクはVRM用PCにスピーカーをつないでいないので、これまでVRMのサウンド機能にはほとんど関心を払ってきませんでした。
厳密に言うと、このマシンが作曲用のワークステーションを兼ねているので音が出ないワケではないんですが、ヘッドホンを付けてVRMをする気にならない、って話。
で。
moko氏の今回の作例や、
toukaidou211氏の作例を通じて、これって思っていたより面白いのかも、と再発見しておる次第です。特に、今回素材として使わせてもらったmoko氏の103系編成は、ちゃんと電動車と付随車で走行音が分けてあって、付随車(クハ)の車内に視点をもっていって耳を澄ますと、ちゃんとその時点での電動車のある方向から(ヘッドホンで聴いているので方向遷移がよりわかりやすい)モーターの唸る音が聴こえてきて、なかなか臨場感があります。
VRMのサウンド機能自体は、たとえば走行音が高速時用/低速時用の2種類しか定義できないので、ある速度のところで唐突に音質が変わる等、本当に音鉄に拘っておられる筋の方からすればオマケ機能的な一面もあると思いますが、それでも流麗なCGに連動する3Dサウンドは、これはこれで趣のあるアレなのではないかと。
ボク自身が本格的にこの機能を使った作品をリリースすることはないと思いますが(他にもやることがいっぱいあるので)読者諸兄におかれては、まだまだ未開拓感の強いこの分野のさらなる活用事例発表を、よろしくお願いします。