世界征服(の前段階としての日本征服)関連で、
東北方面が空き地っぽい。で、東北地方を題材にVRMレイアウトを作るのであれば、東北地方で活躍した列車を再現せねばならない、と考えるのは当然の帰結であって、決して暇潰しにやっているワケではないのだ、てへ。

<485系「いなほ」>
方向幕は、上越新幹線開業後に運行区間が新潟−秋田間に短縮された時点の状態をイメージしてみた。青森まで足を伸ばす列車もあったようだが、面倒になって作らなかった。っつーか、「いなほ」という名前のイメージが、新潟−秋田ではないか、って、そりゃ単に米所だよ。
欲しい人は
どうぞ(要VRM4第1号)。
東北新幹線開業以前の東北特急の写真資料を漁ると、意外に東北特急といいながら上野口近辺で撮影された写真が多く、東北地方そのものの風景でないことが多いのにふと気づいた。
そりゃ、出版社は東京に集まってるワケだし、人口比率から考えてもそういうことになるのだろう、逆に、東北地方で地元の鉄道写真を撮影しておられる方々の資料や、旅行記のような感じで公開されている鉄道写真は貴重だ。特に、東北地方に縁の薄いボクにとっては。
スクリーンショットのレイアウトは
VRMovies No.80用に製作したものだが、
こちらのWebで公開されている
羽越線の写真を参考にして作ってみた。
杞憂だとは思うが、鉄道写真愛好家の中には、Webで写真を公開しつつ、それが別事に転用されることを神経質なまでに嫌う人がしばしばおられる。ボクにはその心理がさっぱり理解できないのだが、VRMレイアウトの参考資料となることを拒絶する人が現れないことを切に願う。
まぁ、拒絶されても公開されてる限りは参考にするし、参考にしたからには紹介するんだけどね、少なくともボクちゃんは。相手がどう思うかなんて、知ったことか(ぉぃ)。