潜伏する(?)ネットVRMユーザーを発掘すべく、定期的にいろんな検索をかけていることは既に明言している通りなのですが、前回、つまり
kanikoお父さん殿や、
旅鉄おとーはん殿のweblogに行き当たった際に、思いがけない発見がありました。
「VRM」をキーワードに検索をかける場合はそれほどでもないのですが、「鉄道模型シミュレーター」をキーワードにした場合、いわゆる販売系のWebサイトが強いノイズになります、少なくともネットVRMユーザーを探している私にとっては、ですが。
これに拍車をかけたのが、何のことはない、自分自身で書いた本。
前著、そして
VRM4EGも、その瞬間の私の目的に照らすとノイズでしかないことになります。これまではソフト販売をフィルタしていればよかったのに、書籍販売もフィルタしないと邪魔でしかたがない。無論、それはそれで当然であり、かつ、ありがたいことなのですが。
それはさておき。
冒頭に書いた「発見」について。私はご覧の通り薄情な人間ですので、恒常的なコミュニケーションがなくなった知人との関係維持にほとんど努力しません。ですから、学生時代の同級生だとかとは、生きてるか死んでるかすら知りません。
が、ひょんなことから、高校時代のクラブ活動の後輩が書いているweblogにブチ当たりました。「鉄道模型シミュレーター」で検索をかけた結果です。つまり、この後輩がたまたま拙著「鉄道模型シミュレーターレイアウト設計と製作」に気づき(後で知ったことですが、彼自身が出版筋に就業しているようです)weblog上で定期巡回している同窓たちに「おーい、知ってたか?」と呼びかけていたんですね、ビックリ。まぁ、基本的にVRMとは無関係なweblogなのでURLは示しません。探したい人は勝手に検索してください。
で。
やはり、長くコンタクトのなかった数人がコメントしてまして、中には偶然
別件でかの本の出版直後に出会ったヤツ(庭園鉄道を見に行く直前に、みんなでボウリングをしてて、その面子の一人だった)がいて「数年ぶりに会ったとき、そんな本を持っていたような気が」とか応じてたりして、インターネットって広いようで狭いなー、と今更ながら驚いたりもしました。
前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
そのコメントの中に、私の先輩の発したこんな一言が。
レビューが一件もなくて寂しいね。
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ガーン (゚д゚|||)
これは、かの後輩が工学社オフィシャルのコンテンツではなく、
amazonの書籍紹介ページのURLを示していたことを受けての発言なのですが、確かにおっしゃる通り、完全にスルー状態です、イタタ。
そういうワケで。
大変あつかましいお願いでは御座いますが、
誰か
非難でもいいのでレビューを投稿してください。別にamazonに限った話ではないんですけど。
あ、
VRM4EGも同じく。
あ、amazonはレビューを書くと、3,000円のamazonギフト券が抽選でもらえるらしーです、ハイ。