先に
あつかましいお願いを書きましたが、それに関連して1つ禁断のネタを。
* * *
個人のWeb/blogで
VRM4EGについてレビューやそれに近い言及をしてくださっておられる方が多数おいでであることは、もちろん、例の調査の過程で気づいております。書いてくださった方の中には「これはVRM侍(当時)が食いつくに違いない」と期待していたのに「無視したまま出家とは何事か!」とお怒りの方がおられたかも知れません。
が、これは無視していたのではなく、少なくとも著書に関して言うと、読者たる諸兄が私を批評することは許されても、私が読者たる諸兄の批評をさらに批評するのはお門違いであると考えているからです。
例外的に、
jrkwansai氏については、あえて当時のVRM侍でピックアップしましたが、これは
拙前著をキッカケに始まった氏の手になるレイアウト施工が、拙著に対する批評という枠を超えて、氏自身の独自のアクティビティとして完遂されたものとの判断によるものです(なので、レイアウトが完成するまで敢えて触れずにいました)。
そういうワケですので、個人のお立場においてVRM4EGのレビューを公表しておられる皆様に、逐一私見をお返しすることはご遠慮申し上げますが、私はレビューして下さった皆様に心の底より感謝しておりますし、自身の次なる活動の糧として吸収させていただいておりますことを、ここに改めて表明しておきます。
と、ここまでが
タテマエです。またかい。
VRM4EGについて書かれた個人的なエピソードの中で、どうしてもこれだけは皆様に紹介しておきたい傑作がありまして、ピックアップします。ここまで書いたことに照らすと完全な自語相違、二律背反なのですが、何と申しますか、
とにかくボク的に思いっきりツボったので、禁断の果実をしゃぶっちゃいます。
コレです。
まずはリンク先を、とにかく最後まで読んでください。
どうですか、読んできましたか。
読んでないなら、
どうぞ。
いかがでしたか。
有り体に言ってしまえばレビューでもなんでもないんです。
が。
最後の、
鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイドを、やさしく抱きしめるオレです。
この、なんとも形容のし難い味のある一節と、添えられた写真。これで、もー私はメロメロです。悔しさすら覚えます。ちょっと真似できないセンスです。ぶっ飛んでます、天才的です。
仮に真似できたとしても・・・つまり、今後、他の事物に対し、同じことをやってみせても、最早かずぽん氏の二番煎じでしかないワケです。あー、モーレツに悔しい。面白過ぎて悔しい!!
と、ここまで書いて思ったのですが。
まさかとは思いますが、「面白い」という語が指し示す私の脳内の電位及び化学物質分布と、皆様のそれとの間には、ひょっとすると
埋め難い断絶があるのではないでしょうか。いや、しかし。少なくとも、かずぽん氏のそれと私のそれは、どこかで通じていると信じます。信じる者は救われます、と、信じます。