「ヒント頂戴!」と言う人がいるので、指名されたワケでもないのに勝手に「あいよー」と答える阿吽の呼吸。サクサクッといこう。
とりあえず、コレ↑のナンバー部を書き換えたいとする。
上の画面はPowerPointにとりあえず読み込んで、
ここに書いた理由から400%に拡大した上で、もう1枚コピーした状態。
最初にやるのは、現在の画像にあるナンバーを消すこと。こうする。
これ↑はその途中。何をしているかというと「トリミング」。意味がわからなかったらPowerPointのヘルプを見るべし。良さげな部分(ここではクリーム色のみの部分)を取り出すべく。
「」←こんなので囲まれてる部分がトリミングした下地。これを元絵の上に重ねてトリミングモードを解除し、横にみよーんと伸ばす。
↑こうなる。ほら、ナンバーが消えていく。
下地が青い部分にも同じコトをすると、
元絵の色味を残したままナンバーだけが消えた。
ここまでが第一工程。電車だと、この上に適当なフォントで形式番号を書けば終わりだけれども、ここでは機関車のプレートなので、ちょっと凝ったことをしたい(以下に書くことは、
VRM4EGのED79ではやってないけど)。
なお、この工程は別にPowerPointでなくても出来る。単にPowerPointだったら楽チン、というだけの話。かつ、この「楽チン」は、PowerPointのノリがボク好みだってだけの話なので、皆さんは銘々に自分好みのツールでやればいい。やることは同じだから。
とりあえず、文字の大きさを決めるべく一旦フォントを配してみる。
で、この文字だけを別のところに動かして・・・
ついでに「塗りつぶし効果」でそれらしいグラデーションで塗ったオートシェイプと並べる。これをコピー&ペーストで「ペイント」に運ぶ。
以下、ペイントが白が「透過色」に設定されている前提で書くが、このままだと具合が悪いので、文字を含む長方形部分の色を「反転」させる。で、これをマスクにして、グラデーションの上に重ねてやる。
ホラ、それっぽくなった。
ここでは敢えてペイントでの手順を示したけれども、Microsoft Wordのコンポーネントの1つとなるWord Artで一発でグラデーション効果のついた文字をつくるという手もある。こっちの方が遥かに楽チンだけども、グラデーションの利かせ方はある程度制約される。ここで示した方法なら、任意の効果を文字の形に加えられるので面白げ。
で、これの黒い部分を改めて白で塗りつぶした上で、第一工程で作ったナンバーを消した絵に重ねる。
以上、ヒントでした。