蜘蛛の糸でクリップしたネタは原則としてエントリしないでおこうと思ってたんですが、あまりに面白く埋もれさせるのが惜しいので一言。
コレ。
なんのこっちゃ、と思われる方もおられるかも知れませんが、良く見ると・・・いや、どう見てもVRM3です。ありがとうございました。
意外と言えばあまりに意外なVRMの活用法であり、この方がどのような経緯でVRM3をこのコンテンツの解説画像作成に使おうとお考えになったのか、非常に気になります。
で、むしろ面白いのは、
この方のトップページなんですが。一番下まで見てね。
釣具屋と渡船のそれに囲まれたアイマジックのバナー(しかもメビウスリンクのお姉ちゃんバージョン)。
とてつもなくシュール、かつ律儀です。
「消波ブロック」「防波堤」「海面」などのパーツの他、岩盤に似た地表テクスチャーを立体的に盛り上げて、磯のリアルな雰囲気を醸し出すことも可能です。
同ページより
的確、かつ、VRM本来の用法をまったく無視した解説も素晴らしい。この方に
この作例を紹介したら、きっと更なる可能性が拓けるに違いありません。
念のため。
決してふざけや冷やかしでピックアップしているワケではありません。何と申しますか、こういう自由な発想の活用事例にこそ、ネットVRM界隈が陥ってしまうかもしれないマンネリズムを、図らずも打破する力があるような気がしてます。ウソっぽいですか、そうですか。