から、しばらく立ち直れそうにないghostです。
とりあえず、
腹癒せにVRM4に車両をコンバートしてみました。
毎度のVRM動画でも使ってますが。

<EuroExpressで未リリースの車両をゲットォォォッ!!>
なお。
インストールパスが変わっているのは
一昨日お伝えした通りですが、互換性維持のため(多分)にレジストリキーはVRM3と共有されています。つまり、Bahnsim PROを起動すると HKEY_CURRENT_USER\Software\I.MAGIC\APP\VRMv3\AppPath が C:\Program Files\IMAGIC\BahnsimPro\ になります。移行ツール(VRM4Conv.exe)はこのキーを頼りに車両データベースを探すので、特別な手順を踏まなくても車両の移行が可能です(ボクはこれを決して保証はしません。やりたい人は自己責任でよろしくです)。
で。
実はドイツ型車両は
たったこれだけです。
BR145形電気機関車2種、有蓋貨車2種(これらは共にロゴ違いで、モデルは共通)、タンク貨車3種、そしてmodusと呼ばれる近郊型ペンデルツーク客車・・・おしまい。
エーッ!!
ICEは!? 色違いのIC/EC客車は!?
しかも。
期待に旨を膨らませていたストラクチャは
ヨーロッパ型皆無。
三|三
イ `< ,..-──- 、
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i \ ハ |::::|`''ー-、,_/ /\_ _/
有り体に言うとですね。
VRM3第0号に、前述のドイツ車両を加えただけ、に見えるんですが気のせいですか?
海外向けVRMがドイツなどでそろそろ登場しそうです。といっても海外のソフトウェア流通の仕組みは日本と大きく異なり、開発と流通が完全に分かれています。開発側が販売までタッチすることはあまりありません。発売日など販売情報を開発担当のアイマジックは実は知らなかったりします。
この件のA級戦犯が、I.MAGiCだろーがbhvだろーが、まー、どっちでもいいんですが、体制に何ら影響を与えることのない一介のエンドユーザーの一人として、激しくメーカーのやる気を疑った(実際にどうか、なんて知ったこっちゃなくて、ボクからはそう見える、という話です、念のため)コトは正直に吐露しておきます。
これでProTrainやTRAINZと喧嘩するなんてバカげてるし、ハナからその気がないのだとしたら、間違えて買ってくれる人がいればラッキー、なスタンスでやっていると思われても文句言えないんじゃないかと。酔狂でVRMを推してる人間としては、正直、ちょっと萎えました。