人様に
「VRM3第0号パッケージ限定のレイアウトを作ればいいと思うよ」と発言しておいて、自分がやらないのは余りに勝手に過ぎるような気もするので、久しぶりにVRM3で(厳密にはBahnsim PROで)レイアウトを作ってみた。
こんな感じ。
要するに
コレを改めてVRMでやってみた、ってだけの話です。
このレイアウトはTOMIXレールで作ったので、本来はVRM3の第1号または第4号を使うべきところですが、それではドイツ向けレイアウトにならないので、第0号収録のI.MAGiC規格レールで強引に再現してみた、というワケです。あれ、
以前にもそんなことしたような気が・・・ま、いいや。
近日中にレイアウトファイルを公開します。VRM3第0号がお手元にあれば動くはずです。ただし、編成組成がBahnsim PRO収録車両に合わせてあるので、日本の皆さんは各自で適当に変更してもらう、ということで。
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余談。
久しぶりにVRM3を触ってみると、よくもまぁこんな使い難いツールで我ながらやってたもんだ、と呆れてしまいました。特に地形造成とテクスチャ回りは、グダグダです。
VRM4から導入された「整地ブラシ」と「地形(テクスチャ)ブレンディング」は、列車モデルを走らせるというVRMの本質からすれば些細な新機能でしかないのですが、ある程度以上こだわってVRMレイアウト作りをやるユーザーにとっては、一度その味を知ってしまうともう元には戻れない麻薬的な効用があるなー、と思いました。言いながら戻ってますけど。
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ヨーロッパ向けにVRMレイアウトを公開してみたいけれども、VRM3第0号限定レイアウトを作る自信のない方、つまり、自分の作ったレイアウトが第0号部品だけで構成されているか自分では判断がつかないか、自分で調べるのが面倒臭いという方、ですが。
とりあえず作ったレイアウトをボクに
メールで送ってくれるとか、アップロードしたURLを知らせてもらえれば、手元のBahnsim PRO環境で問題なくロードできるかチェックして差し上げますので、遠慮なく利用してください。で、ボクは、それを利用して向こうの人と遊びますんで(ぉぃ)。
あと、言うまでもないことですが、別にこういう試みはボクの専売特許じゃないですから、皆さんも好き勝手にやってくださいね。特に現役中学/高校生諸君は、外国語アレルギーを楽しみながら克服するチャンスですよ。PCを趣味にするドイツ人なら大抵英語は使えますし、向こうも母語じゃないから、多少おかしなこと書いても問題ないです。かく言うボクも、以前に別の分野でオランダ人だのスペイン人だのブラジル人だのを相手に似たようなことをやって今に至るので。挑戦して損はないと思います。むしろ、今、学校で英語を勉強しつつの方が、既にそれが過去のことになりつつあるオッサン連中よりは有利です。
いないか、ネットVRM界隈にそんな度胸と気骨のある学生さんは?
と勝手な煽りをしておきます。