というのは、確か「ひょっこりひょうたん島」のドン・ガバチョの台詞だったか(ウロ覚え)。まぁ、そんなことはどうでもいい。
近代(現代、ではない)陸戦の基本は三兵科からなり、その三とは歩・騎・砲であると言う。大雑把に言えば、
歩兵=地点の制圧と維持
騎兵=機動性を活かした攪乱
砲兵=後方からの援護射撃
といった感じか。
無論、歩・騎・砲が実際にどのような姿をしているのかは同じ近代であっても時代とともに変遷している。騎兵は文字通り馬に跨って戦場を行き来していたものが装甲車両(場合によっては戦車や戦闘ヘリ)に転じて字義を失っているし、砲兵が文字通り大砲を手にする以前は矢を放ったり長槍や石を投げていたこともあったワケだ。そして現代においては、陸軍のみの単独作戦というものが考え難くなっていることもあり、三兵科という概念自体が過去のものとも言えるだろう。まぁ、そんなこともどうでもいい。
気分で
コレを
Bahnsim PRO砲兵隊の前線基地と称してみた、その背景を書いてみようかと思ったのだが、意味不明だ、予想通り。なら、書くなよ。
まぁ、歩兵を名乗るには独語を操る必要がありそうだし、騎兵を名乗るのなら欧州各地の鉄道系BBSを転戦するくらいの機動力が求められるだろう。で、安全な後方から砲弾だけをポカポカ打ち込む、ということで砲兵隊にしてみた。言うまでもなく、敵は既に欧州を制圧して久しい
TRAINZ及び
Pro Trainである。
あ、コレって、
決死隊だよ。
近代陸戦の花形だ、わーい。
書き忘れてましたが、久しぶりに
VRM3で作ったレイアウトを公開してますんで、欲しい方は勝手に持っていってください。要VRM3第0号、但し編成の中身がカラになるはずなので、適当に設定してからビュワー起動してね、ということで。