VRMoviesのVRM4レイアウトは、実在の鉄道風景の再現を最優先しコスト度外視、つまり、ある限りの部品を使うし、ビュワーがもたついても気せずに作り続けてきました。無論、量をこなすべく手を抜くべきところは抜いているんですが。

<Bahnsim PRO用レイアウト「Geiststadt」近日リリース>
これに比して、改めてVRM3第0号のみの環境=Bahnsim PRO環境というストイックなレイアウト作りをやってみると、何と言うか、VRMの本質的な面白さがいろいろ再発見できるなー、という気がしてます。

<Geiststadt全景>
以下余談。
折角作ったので、これも動画にしてみようかと思ったんですが、すっかりVRM4の(特に正確な動作再現を可能にするスクリプトの)便利さに慣れてしまい、改めてVRM3ベースで動画を作ると想像以上に大変でした、特にカメラ列車が。こんなことをよくやってたな、と我ながら笑ってしまいます。
近日公開、お楽しみに。