fox氏の
例のページが更新された由。なんか、鯉のぼりが見えるのは目の錯覚だろうか。以下、適当に摘み食い。
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まず気になっていた「植生エンジン」について。
こちらで公開されている画像を見る感じでは、嫌な予感が払拭できない。実物の動作を見るまではなんとも言えないのだが、スクリーンショットを見る限りでは第3号収録の樹木と同じタイプの実装物に思えるのだが、気のせいだろうか。仮にそうだとすると、他の一般的なストラクチャよりも早く視界から消失するという「仕様」を引きずってはいないか、という点が気になってしかたがない。まぁ、いいけど。
細かいところでは、列車方向表示器付きの踏切がようやくの登場のようだ(スクリーンショットでも確かに矢印の点灯が見てとれる)。第2号の時点でスクリプト命令的には既に実装されていつつも、部品側が対応していなかったこの機能だが、また初心者会議室/スクリプト会議室あたりを賑わしそうなガジェットだなー。
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ツール系の拡張では、
45-50s氏も言及していた20mm四方単位の地形高度編集が、まずは祝着である。っつーか、なんで最初からそうしなかったの?的なネタではあるが、中の人には中の人なりの事情があるものと推察する。
音源部品の登場は、今年に入ってネットVRMユーザー界隈でも音声リソースネタが流行の兆しを見せていたこともあり、いろいろと応用が期待できる新要素ではある。細かいことだが「可聴範囲」が設定できるというのは、ちょっと驚いた。いずれにせよ、車両を地下に埋めるのとはこれでオサラバだ。
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最後に、今回のfoxレポートでボクが一番良くも悪くも印象に残ったことについて。
ここの「踏切道路」と「バラスト」がそれ。いや、歓迎ではあるのだけれども。でも、こういう便利な部品が出ると、ありがたいなと思う一方で「あぁ、また腕の見せ場が減った」と感じる自分がいるのも事実。
システムの進化は、常にそのシステムを扱う人間の個性を良かれ悪かれ隠蔽する方向に向かう。システムが優秀であればあるほど、扱う人間の差異が見え難くなる。それは、嬉しい半面、少し寂しいことでもある。まぁ、いいけど。弘法筆を選ばずとか。