「I.MAGiC VRM News Vol.53」
電波ゆんゆん
の話題に触れる前に。
アップデータ4.0.4.3が出てます。付属のreadmeを読む限りは、気になっていた「一部の踏切部品でSetCrossingSignして警報機を動作させるとビュワーが落ちる件」が修正されているようですが、生憎と例によって出先のホテルにいるので追試ができません。
で、
列車方向表示をサポートした自動踏切スクロールのβ版を置いておきますので、どなたか検証して結果を教えてください。いずれ誰かにやり方を聞かれるだろう、と思って、週末に作っておいたヤツです。ちなみに、このアーカイブに納めているテキストは問題のバグが未修正の前提で書かれていますので、その点を勘案して読んでください。
* * *
閑話休題。
目玉はVRM4第5号でのEF65収録の正式発表と言うことになりましょうが、これはブルートレインの収録が明らかになった時点で予定調和と化していたことですから、さほど驚く話ではないのかも知れません。むしろ気になったのは以下の記述。
今回、超メジャー機関車EF65形式を収録します。正確なスケールでのモデル制作がすすんでいます。(某社のNゲージは、オーバースケールで有名)
えーっと・・・これは、
ネタ文ですよね?(w
何と言うか、某社云々はおっしゃる通りかとは思いますが、そもそも実体を持たないVRMのモデルとNゲージのモデルを引き比べる発想、そして、軌間とスケールが決して一致しない宿命を背負った日本型ナローNゲージに準拠しておいて「正確なスケール」という禁句を書いてしまうセンス、が、まことにもって、何と申し上げてよろしいやら・・・いや、多分「そんな餌にオレ様がクマー」です、ハイ。
まぁ、それもどうでもいい話ではあるのですが。
現時点では発表できないものもあります。銀座松屋で毎年開かれている鉄道模型ショウなどチェックしてください。いくつか大型プロジェクトを進めています。
同上
で、ちょっと深読みしたくなりませんか?
前段の「クマー」な話は、ちょっとあまりにも不用意だと思うワケですよ、突っ込みどころありまくりで。いや、これは何か別の確信犯的な意図があって書かれたものなんじゃないか、と。
普通、「クマー」を読むと「愛魔の人は某社が嫌いなんじゃねーの」とか「某社に恨みでもあんのかよ」とか思うでしょ。いや、実際ありそうですけど(笑)。それはさておき、そう思うのが普通だとしたら、そう思わせることこそがこの「クマー」の真意じゃねーのとか。
つまり、「大型プロジェクト」ってのは「Powered by 某社」だったりして、という・・・
電波ゆんゆんです。
本気にするなよ!
じゃぁなッ!!