やや考証が怪しげですが、雰囲気だけでも。
キロ・キシを含む9両編成版で、逆側の増結2両を切り離せるようにしてみました。151系もそうですが、差し札式のサボの車両については、敢えて方向幕切り替えを組み込む必要を(なぜか)感じないので、画像リソースは一組しか入ってません。
とりあえず、ベースになる素材ファイル(例によってPower Pointでやってますが)は出来たので、いくらでも増産可能ですが、何から手をつけていいか迷います。とりあえず、個人的に思い出深い「まつかぜ」を再現したいのですが、
未だ車両番号込みの編成資料に突き当たれていません。そういうオンライン資料をご存知の方がおられたら、URLをご教示ください。また、お手元に資料をお持ちの方にはご提供いただきたく見落としていたのに気づいたので、作りますw。
欲しい方は
どうぞ(要VRM4第4号)。
* * *
ポータブル編成スクロールとしては標準サポートはしていないのですが、
KSMaster氏から指摘があったこともあるので、今回の編成ファイルの分割処理には幌の取り外しを実験的に組み込んでみました。

<併結中は7号車に幌がついている>

<[Shift]+[v]で切り離すと幌が消える>
やり方ですが、ポータブル編成ギミック一発設定スクロールを組み込んでから、以下の記述を追記しているだけです。
[編成スクリプト]
BeginFunc MtdUncouple
//
//切り離しメソッド
//
(中略)
//編成が起動時と同じ両数である場合のみギミック発動
ifeq Tmp 9
//幌取り外し
CallCar MtdResetCanvas
//編成向きによって切り離し位置を変更
ifzero VarDirection
(以下略)
[車両スクリプト(7両目)]
(スクロールで組み込まれた宣言部)
//SCRWIZ-GLB[gws_PortableTrain]OUT
//幌取り付け
SetModelOption 2 1
//幌取り外し
BeginFunc MtdResetCanvas
SetModelOption 2 0
EndFunc
//SCRWIZ-FNC[gws_PortableTrain]-IN
(スクロールで組み込まれたメソッド部)
それぞれ
太字部が追記された部分です。ご覧の通りですので、一旦分割してから再度連結しても幌は復活しませんので悪しからず。