歓迎されているのやら迷惑がられているのやら(特に開発販売元にw)今ひとつわからぬままに、大陸越えの超長距離弾道援護射撃を続けておる我らがBahnsim PRO砲兵隊でありますが、いくつか動きがあるので報告しておきます。大抵の人は、敢えて母語(日本語)ではないWebを読もうとしないと思うので。
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まずは、砲兵隊に新たな隊員が志願入隊してくれました。
昨年度のレイアウトコンテストで部門賞を勝ち取った沖ノ鳥島氏です。と言うワケで、現在、
前線基地のトップ記事が
これになっております。

<沖ノ鳥島氏作/Kiso Valley>
BSP収録車両の紹介記事で、キハ283系を取り上げて日本の振り子列車の歴史を概括した直後に、その原点の路線とも言える「木曽」を題材にしたレイアウトを送ってくださるところが、なかなかハイセンスであられます。え、偶然ですか?>沖ノ鳥島殿
加えて、拙紹介記事で the reason why he made it is because it is too hot this summer in Japan と紹介させていただいた部分。これは実際に氏のメールにそう書かれていた(もちろん日本語で、ですが)のが面白かったので取り上げたのですが、まさに see for yourself what he meant で御座います。ちょっと、お行儀の良いレイアウト事例ばかりが積み重なりつつあったので、ときにはこういう「ネタ」も良いのかな、と。いや、むしろ大歓迎であり、それこそがVRM/BSPの可能性の広さの証明でもあると思いますので、読者諸兄も遠慮せずに「マジからネタまで」幅広い作風のレイアウトの供出をお願いしたいと思います。
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もう1つ。
Willi Leopold氏が
拙稿独語訳を中心としたWebサイトを立ち上げておられることは
既報ですが、順当な流れかとは思いますが、我々Bahnsim PRO砲兵隊が送り込んだVRMレイアウトの紹介が最優先されているようです。既に拙作1つと、
45-50s氏の手になるレイアウトの紹介ページの独語版が閲覧可能となっております。
基本的には拙稿をほぼそのまま独語訳した紹介文が掲載されていますが、上スクリーンショット右下、水色の囲み記事の部分はWilli氏自身の手によるレビューになっているようです。試みに訳出してみましょう。
45-50s氏のBahnsim PRO用レイアウト"Sekisho Pass"は、たくさんの自然となだらかな丘からなる、かわいらしい小さな作品であり、それは日本の風景を模しているが、我々ヨーロッパ人にも親しみのある風景である。構成はシンプルで、単線のオーバルループに駅と駅前の街並み、そして丘の上には交換駅が設けられている。これは、多くのリアル鉄道模型レイアウトにも通じる構成である。45-50s氏による、Bahnsim PROの資産の拡大に誠意をこめて感謝。
ghostによる適当訳
サクッとまとめられたレビューではありますが、思うに、45-50s氏ご自身も、現在お住まいの北海道の風景と欧州のそれの通じるところを念頭に置いてかのレイアウトを作られたと思うで、そういうのが洋の東西を越えて通じているんじゃないかな、と思うと、何気に楽しいです。
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なんと言うか。
街角で入隊募集をやっている自衛隊の広報部みたいな感じになって参りましたが、有り体に言えば、まぁ、
似たようなモンです。憲法第9条の主旨に鑑み、いや関係ないけど、とにかく、決して強制・強要は致しません。入隊の是非は、個々人で賢明にご判断ください。