なんとなく鞍馬方面に出かけてきました。

<きらら・赤>

<きらら・黄>
鞍馬といいますと、
KATOが
Nゲージモデル化したことで全国区的にも知名度のある(本当に?)
叡山電鉄のパノラミック車両「きらら」ことデオ900形に乗っていくワケですが、実はボクの目的はコレではなかったワケでして。
以下、VRMとは何の関係もないので、時間の無駄を避けたい方は読むべきではありません。
「阪急ハイキング」(阪急電鉄コミュニケーション事業部)という本があります。一見して引き篭もりっぽいボクちゃんではありますが、実は山歩きを趣味のひとつにしておりまして、乗り鉄がてらにぽくぽく歩くのが好きだったりします。自動車の運転を好まないヘタれなボクとしては、鉄道沿線のハイキングコースを網羅したこの手の本がとても重宝するワケです。
で。
この本の158ページが“貴船神社の源流と鞍馬の神秘を訪ねて「二ノ瀬ユリ・鞍馬寺奥の院コース」”と題されておるのですが、“みどころガイド”の中に、ボクちゃんの酔狂心をくすぐる一文を見つけてしまったワケです。
■奥の院魔王殿(おくのいんまおうでん)
約150万年前、金星から人類救済のために遣わされたというサナト・クマラの神を魔王尊として祀っている。周囲には、牛若丸にまつわる史跡が点在。境内自由。
前掲書(初版第2刷)p158より
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
で、行ってみました。

<何気に魔王ちっくな木の根の道>

<ついに奥の院魔王殿に到着>

<魔王はいずこ・・・!?>
えーっと。
この本が書かれた時期(初版1997年)
阪急電鉄コミュニケーション事業部にいったい何があったのでしょうか?
とりあえず、
サナト&クマラでぐぐってみますか。余計に意味がわからないですか、そうですか。
カッキーン!!
♪オチがないけれどムシャクシャしたから〜
ベタな駄洒落に逃げてみる〜♪
まおうでん!
まおうでん!
まおうでんでんででんでん!!
レッツゴー!(どこへ?)