アップデータ4.0.5.4からのフライスルーカメラ制御機能は、結構面白いことが出来る。こんな感じ。
で、コレがキミにも簡単に出来ちゃうスクロールがこちら。
[Download] 水平楕円軌道フライスルーカメラ
上のデモを見ればわかると思うんだけれども、これを作った直接的な意図は、デスクトップレイアウトを紹介するのに、こういう周回楕円軌道から俯瞰するカメラがあると便利だと思ったからで、この発想が、昔
おいちゃん氏が言っていた
“見張り線によるVRMレイアウト作り”に通じるものであることは、言うまでもあるまい。って、誰も覚えてない?
そして、間接的な意図、も、言うまでもないと思うけれども、これが出来るってことは、時刻tに対してx,y,z座標を導出する関数さえ定義できれば(今回のスクロールは、三角関数による円/楕円軌道を、線形変換で傾かせているだけ)事実上、どんな動線を描くフライスルーカメラだってスクリプトで記述出来るってことで、それを証明したかったワケ。で、出来た。あっはっはー、面白いなー。
で、ボクは数学が駄目なので、ちょっと誰か面白い”フライスルーカメラ飛翔関数”を提案してよ。スクリプト化はやるので。よろしく。