注)意図的な電波です。真に受けないように。
昨夜、ついでに言及した
I.MAGiC HOBBY WORLD/
お知らせの問題の部分が深夜のうちに書き換わっているので御座る。
待望の回転する「あれ」も点灯する「これ」も動作しています。スクリプトの手間を大幅に軽減するウィザードなど新機能が実装されています。(このあたりの非公式の情報についてはスーパーバイザー様のページをご覧ください。)
よもや拙者の戯言とは無関係だと思いますが・・・っつーか、そう信じたいのですが。
で、普通に行けば予想以上に進みそうなVRM4第2号の機能追加に思いを馳せるべきところながら、拙者、泣く子も黙るひねくれ者にて御座候。ふと興をそそられたので、昨夜の記事で放置した「更にひねくれた解釈も可能」について電波ってみようかと。
非難するワケではないが、例えば
これまでの2ちゃんねるのVRMスレを読んでいると「ネット等に晒された字面をそのまんま受け取っている」人がいたりして驚く。これは、大袈裟な言い方をすれば、操作情報に対する免疫欠如を物語っており(無論、一方で
鉄道総合板@2ちゃんねるに限っても、良い意味でキレる論客もたくさんいる、念のため)なんだかなー・・・@、と思わされることもしばしば。そこで、昨夜からの「VRM侍が言及→お知らせ更新」の流れをどう解釈するかを例に、字面の裏を読むいくつかの筋を考えてみようという趣向也。
まず、もっとも素直な解釈から。つまり、VRM侍が難癖つけた→I.MAGiCのスタッフが気付いた→慌てて「お知らせ」を更新した、という流れ。普通はこう読みますね、きっと。2ちゃんねる風に言えば「愛魔の中の人、必死だな」的流れ。でも、本当にそうなのか、それが唯一無二の解釈なのか?
好意的に受け取ると、上の解釈からは「I.MAGiCのユーザー論調に対する反応の良さ」を感じることができる。こういう場合、そう感じて欲しい誰か、それによって何らかの利益を受ける誰かが、この流れを意図的に作ったことをまず疑ってみる。つまり、実はI.MAGiCはVRM侍と事前に打ち合わせをしている→打ち合わせ通りにVRM侍が難癖をつける→打ち合わせ通りにI.MAGiCが「お知らせ」を更新する→第三者は「I.MAGiCは反応が早いなー」と感心する、という流れ。そんなバカな、と思う方もいるかも知れないが、この仮説の方がVRM侍記事アップとお知らせ更新の間の時間の短さをうまく説明できている。新機能実装に多忙なはずのスタッフが電波の戯言を豆にチェックしていると考える方が不自然ではないか。
一方で、もっと飛躍した解釈をすることだって出来る。I.MAGiCの反応の早さを合理的に説明しようとして前段の「事前打ち合わせ説」が生まれたワケだが、見方を変えてI.MAGiC HOBBY WORLDを更新しているのはI.MAGiCの開発スタッフではない、という見解を取れば「事前打ち合わせ説」を採用する理由はなくなる。では誰か。もちろん最初に思い浮かぶのはスーパーバイザー諸氏である。そういわれると、
I.MAGIC VRM Newsの文体がスーパーバイザーのそれに似ているような気もしてきたり。
いや、流石にI.MAGiCも自社の看板とも言えるWebの管理をユーザーに任せたりしないだろう、と貴方は思うかも知れない。それはそれで一理あるが、こういう見方もできる。「そもそもスーパーバイザーなどというユーザーは存在しない」と。つまり、みんなI.MAGiCの社員で、スーパーバイザーと呼ばれているのは開発部隊とは独立した宣伝広報部隊である、と考えると納得がいく。敢えてユーザーの振りをしているのは、前夜書いたように、公式発表が嘘になってしまった場合に備えての「保険」だからだ、とか。
さらに飛躍して・・・と、このへんで止めますが。
もちろん、今書いたことは全部冗談です。が、普段からこういうモノの考え方をしておけば、少なくとも操作情報に踊らされるリスクは軽減される(決してゼロにはならないにせよ)ワケで。やり過ぎると「ビョーキ」ですし、表題に掲げたように「陰謀論」の世界に陥りますが、そもそも正気と病気の境界って曖昧ですから。操作情報にドップリ浸かっているのも、全ての情報を操作情報だと疑ってかかるのも、どっちもビョーキです。
え、なんでこんなことを書いているのかって?
もちろん、拙者は貴殿を操作しようとしておるので御座候、切腹ッ!!