以前にも
似たようなエピソードを書いたことがあるけども、また、YouTubeで似たようなメッセージを受け取った、というお話。
このタリスはTRAINZ?
だったら送ってくれ。
ありがと。
彼の言う「このタリス」は、
45-50s氏の手になる
“悪の親玉Thalys”のこと。公開当時、あまりの出来の良さに感動したボクが、45-50s氏に許諾をもらってYouTubeに上げて、
とれたての動画リストに加えたヤツである。
で。「あれ、オレ、注意書き忘れてたっけ?」と思いつつ
当該のビデオクリップを確認したのだが、ちゃんと、
(C) 2007, 45-50s
Generated with Virtual Railroad Models Ver.4 (VRM4)
と書いてある。然るに「TRAINZ?」とは何事か、プンスカ!
いや、まぁ、こんなもんかな、と。
多くのWeb閲覧者は、そこに書かれた文字情報に関心がない。彼らが注目するのは映像や音声なのであって、ある意味、Webを“テレビ的”に見ているワケだ。つまるところ、閲覧者の理解を助けるべく、あるいは、誤解を避けるべく、グダグダと書き連ねたところで、実際には、目には入っているけれども読まれていない、というのが多いのだろう、と思う。
逆に考えると、たとえ流麗な文章を書くことが出来なくても、インパクトのある映像(静止画/動画を問わず)さえあれば、衆目を惹くには十分だ、とも言える。事実、45-50s氏の手になるビデオは、THEFINALHAZARD氏の心を捉え「それがTRAINZであるなら是非とも手に入れたい!」と思わしめる力があった、ということである。
とりあえずこの人には、先のオランダ人へ書いた返事とほぼ同内容の返信をしておいた。彼がBahnsim PROを入手するか、そして、海外に居る限りはThalysが入手できないことに気付くか、はボクの知ったこっちゃない。何と言うか、読めばわかるのに絵しか見ない人には、相応のリスクは背負ってもらわないとね。