訪問して頂いた皆様に感謝いたします。
2010/7/28  夏県がくれたもの  独り言

猛暑続きでバテバテです。
家に帰って、冷たいのをキューッとやって風呂入ったら、バタンキューです。
なかなか更新できずにいると、あっと言う間に、決勝戦まで行ってしまいました。
広陵VS如水館の対戦となりました。
よもやの県工の敗戦が・・・あの、石田があそこまで崩れるとは以外でした。

春先からの、練習試合では当初こそ、↑↓の波が激しかったのですが、徐々に上向いていき、これからと言うところで、ある事件が勃発!
これにより、1ヶ月間の対外試合禁止、部活動の自粛。監督の7月いっぱいの謹慎。(結局、監督は夏県不参加)
夏県を、1ヶ月前の段階でしたので、こたえましたね。
これにより、チームは勿論のこと実戦経験不足は否めなかったですね。

バカ個人としては、春にマウンドを諦め、バッティング一本で行くと決めていたのですが(本当は相当悔しかった模様)より一層、夜間の自習錬に熱がこもる結果となりました。
試合前日の会話で、主将・4番を相当意識していたので、一つだけ勝手な意見を言っちゃいました。
「色々な事があっての、最後の夏県。野球小僧でいいんじゃない?自分らしく悔いの無いように」
・「・・・・・」
・「フルスウィング・豪打炸裂じゃね。」
懐かしい言葉が出てきました。
中学のときの、先輩より頂いたバット。そのバットケースに、「豪打炸裂」の文字が刻んでありました。
以前にも、もっと確実にミートをと、話した事があったのですが、元来が不器用な上、バカですから、フルスウィングしか出来ない(爆)
それが、頭から離れなかったんですねぇー・・・

結果は、4打数1安打。最終打席が、悔やまれます。
いらん事、言っちゃいましたかねぇ・・・
でも、まさかの最終打席が回ってくるとは思わなかったんですが、回ってきましたね。
「モッテ」いるのですかね?
いや、ほんとに「モッテ」いるなら結果が出ていたはずですよね(笑)

まぁ、無いものを強請ってもしょうがないですが、確実に得たものがありました。
その晩、ゆっくり話す事が出来たのですが、
・「今日は、本当に多くの人が応援に来てくれてたよ。そして激励のメールや電話ももらったし、監督は、ああしてチャンスをくれたし。ありがたい・・・続けて良かった」
涙目でそう語る、バカを見て
「それって、感謝の気持ち?」こちらもウルット・・・
今までは、こんなに頑張っているのにが強くて、周りが見えてなかったのか、やらされているじゃなくて、やっていた。いや、やらさせてもらっていた事に、ようやく気づいてくれたんでしょうね(遅い!)
野球の神様にお礼を言いましょう。有難うございました。

最後に、大病を患っているにもかかわらず、炎天下の中、最後までスタンドで声援くださった、少年野球の時の先生。感謝いたします。
「色々あったが、投げ出さずに、こうして続けてくれた事が、本当に嬉しかった。」
親父の手をとり、こう言って下さいました。ありがたいです(泣)

本当に多くの方々に助けて貰いました。感謝致します。

2010/7/18  ラストサマー  独り言

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前回の続きから
9回表、同点にしてのツーアウト、ランナー1塁の場面で、迎えるバッターは4番
一打逆転の場面で結果は、ショートゴロ!
初の主導権を奪うところが・・・ここで逆転できなかったの痛かったですね。
(今までは、高確率で打っていたんですが・・・)
延長に入り、10回裏の守りで、選手達の動きが急に硬くなり・・・
やはり、公式戦初勝利のかかった試合がそうさせたのか、スタンドから見ていても一目瞭然でした。悪い予感が見事的中、サヨナラ負けとなりました。

崩れそうで何とか持ちこたえた、相手エースを褒めるべきでしょうね。
練習場の確保も、ままならず、実践経験も少ない中、選手たちは本当に良く頑張りました。最後まで諦めない!と言う気持ちが、9回一死からの攻撃に現れていたように思えます。
これからも、多くの壁にぶつかると思いますが、この試合で見せてくれた頑張りを発揮して、乗り越えてもらいたいです。

スタンドで応援してくれた、先生・生徒、関係者の方々、そして保護者の皆様、有難う御座いました。
選手達の、ズボンの左後ろのポケットに、全員がしっかりと、お母さん達手作りのお守りを入れてましたよ。自分たちで決めた、‘心’の文字が入ったやつ、全員が心を一つに出来たのかな?私には、出来たように見えました。

本当に、お疲れ様でした。

2010/7/16  ラスト・サマー終焉  独り言

本日、5日遅れでヨウヤク試合の運びとなりました。
我が野球部は、延長10回接戦の末、1対2サヨナラ負けとなりました(泣)
コカ・ウエスト球場
    12345678910
並木学院0000000010
海  田0010000001x
並木)林、木寺ー渡辺
海田)上本ー時光

1回は、両投手とも無難な立ち上がりで三者凡退で切り抜ける。
2回裏、5番山村のチーム初安打を足がかりに、四球がらみで2死満塁となるが、ここを、なんとか踏ん張り無得点で切り抜ける。(ホッ)
3回
表の攻撃は、ここも簡単に討ち取られる。
まぁ、一回り目はこんなもん?でも、何か工夫がほしいところ・・・
裏の攻撃、与えてはいけない先制点を、与えてしまう。(泣)
先頭打者は打ち取ったのだが、次を四球で歩かせ、送りバントのとき、野選!これで、一死1、3塁となる。このとき、記録では本盗となってはいるが、ランダンプレーのミスがでて、得点をゆるす。
うちの弱点がモロニ出たかたちとなる(泣)
そこで、四球。これで1・2塁、またまたバッテリーミスがでて2・3塁となる。
いつもの調子なら、ここでズルズルと追加点を奪われるところを、何とか踏ん張ってくれる。
4回裏の攻撃で、追加点を奪われそうなピンチ!
ヒット、野選、四球で2死満塁。ここで先ほどの、お返しとばかりに3塁走者を三本間に挟み、タッチアウト!
海田の不細工な攻撃(失礼)に助けられ、何とかしのぐも、今一つピリッとしない投球内容がきにかかる。これも長雨の影響での調整不足が露見?それとも公式戦のプレッシャー?
5回
表の攻撃ここで、4番がチーム初安打となるレフト前ヒットで出塁。送りバントなどで二死三塁となるも、後一本が出ず、追いつく事ができない(泣)
裏の攻撃。クリーンナップを迎えるここで、予定どうりの継投策で、木寺がリリーフ。
どんな立ち上がりを見せるか心配でしたが、3・4番を連続三振に討ち取るも、その後、連続四球!
でも大丈夫いつものこと、荒れ球が持ち味(笑)
腕は振れて良いる。次打者を、見逃しの三振に討って取る。
結局アウトは、オール三振!なんとも派手な立ち上がりを見せてくれます。
7回裏にまたピンチ!
今日の木寺は、腕も振れ、球も走っているので、安心して見ていられたのですが・・・
先頭打者を、中飛にと思っていたら、まさかの落球!
三振・中前打で一死、2・3塁となる。
ここも、中継ミスが出て、やらなくても良い塁を与えてしまう。
だが、ここは木寺が何とか踏ん張り、無得点で切り抜ける。やはり最後の夏に懸ける想いがそうさすのか、気迫が凄い。
9回表に待望の同点に!
最後まで諦め無い気持ちがそうさすのか、それとも、野球の神様のいたずらか・・・
先頭打者は、三振で倒れるも、一番渡辺が、敵失で出塁。ここで、リレードスチール!本当にセンスの塊のような子です。
二番三谷は死球。これで1・2塁となるも、2塁ランナー牽制死。いやなムードを振り払うかのように、好投木寺が、値千金の同点打!
そこには、伏兵が・・・1塁ランナーの三谷の好走塁が光っていました。
続きは、またあとで・・・

2010/7/12  雨天中止  独り言


天候が恨めしいー。本日も、大雨・洪水警報が解除されないため、6:30に中止の一報がはいりました。
これで、2日のスライド、小僧たちのモチベーションが心配です。
明日は、なんとか試合に持ち込める?
これほど天候に振り回されるとは・・・
まぁ、どこも条件は一緒です。明日は、やるぞー!

2010/7/11  ラスト・サマー開幕  トピックス

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弟92回全国高校野球選手権広島大会が開幕しました。
今年は、広島県高等学校野球連盟の、創立60周年記念大会となりました。
全参加校96校が、山陽VS誠至館で火蓋が切られました。

当初の予定では、親父は仕事で開会式は参加出来ないはずでしたが、急遽できることになり、息子の高校野球最後の大会ですので、行くことに・・・
入場行進が始まり、いよいよバカ達が出てきました。
あーあ、少しは緊張しているのかと思いきや、緊張感の欠片もなしに、いつもの調子で(泣)
最後の退場場面では、スタンドの保護者席に向けて、笑顔で手を振る始末!
こんな事する輩は、他に誰一人おらず、頭が痛い(爆)

スタンド周辺では、懐かしい顔もチラホラ見かけ、向こうより挨拶を受けました。
そうですよね、色々な事がありましたが、子供たちとは何の関係もありませんからね。
頑張れよと、声をかけさせてもらいました。

球場正面で記念撮影を終え、学校に帰り、軽く汗を流して、明日に備えることになりましたが、あいにく明日からは雨・雨の予報(泣き)
なんとか好条件で、本番を迎えさせてやりたいもんです。
(現時間11日、AM9:20  6:00に中止の連絡)
対戦相手は、右の好投手、上本。どう攻略するかですねぇー。打線の奮起を期待しましょう。

そうそう、先の如水館戦ですが、8対1の惨敗です。
まったく、良いところ無しに終わりました。
いくら久々の試合とはいえ、アップの時から、ダラダラと覇気が無い、声は出ない、見ていて腹が立ってしょうがない状態で、思わず声を出したくなるような惨状でしたので、結果は語らずも・・・
相手にとっても失礼です。
ようやく、試合中盤になって目が覚めたか?でもこれじゃぁ本番が思いやられます。
それにしても、如水館ですが、いくら層が厚いといっても、とんでも無いのが2・3人隠れていました。(勿論、Aチームは遠征で不在でした)

家に帰って、話を聞いたら、帰校後、部室でカツを入れようと思ったら、自然と他の部員から、反省の弁が出てきたと。
みんなで、十分反省できたとの事、それが事実なら、まだ救われる?
でも、この時期に、こんな事じゅあだめなんですけどねぇーー。

泣いても笑っても、始まりました。全力で一戦・一戦ぶつかって行ってもらいましょう。

 あきらめずに最後まで!!





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