今日は、木綿の着物に茶色の帯の普段着物。秋晴れの良い一日です。
金丸座の洗礼を受けた木綿着物。めでたく普段着物に昇格?格下げ?
秋の良き日、おばあちゃんの織の帯を締めてみました。午前中は、お茶の先生の代理で公民館へ。偉い(ここでは)先生方の中で、ひたすらおとなしく「はいはい」と言うておりました。下駄は季節外れの櫻の下駄。ちょいと趣向を変えまして・・。画面が余ったので、我家の柴犬=海も登場。
とここで、ふと考えるのが普段着物。楽にきる事が出来て、少々汚れても気にならないもの。となるわけですが、ここでもう一つ、母の着物は大事にしたいと・・。となると素材で言えば、木綿やウールですが、揚げ物なんかするのにいくら洗濯機で洗えるからといって、気軽に母の着物は着る事できません。以前は、頂き物の着物の中で汚れたものを普段着物にしていましたが、洗いに出したらとてもきれいになってしまって・・これまた普段着るには絹ものはもったいない。木綿の着物だって、今回みたいに雨の日はお出かけにも着たいし・・。お茶のお稽古には、基本的には付け下げや小紋でしょうが、抹茶がつくとやっかいと悉皆屋さんでも言うたはったし・・。ということで、やはり普段着物に木綿を充実しようかと、またまたお買物に走りそうになってしまう今日この頃。しっかし!ものを増やさないストイックな生活も目標(のひとつ)にあげている限り、お買物は控えねば!とも思い・・。そうそう仕立てを待っている反物もたんとあるのだ!と思い出したりしながら。
もんもんと普段着ともお出かけ着とも仕分けもつけずに、手当たり次第いろいろ着ているhanahanaなのです。

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