「ゴジラだ!」といっても、松井ではありません。本物の方です。
一昨日、映画「崖っぷちのポニョ」…じゃなくて「崖の上のポニョ」の封切りだったので、日比谷に行ってきました。結局入場券の入手に失敗したので、映画を観ることはできませんでしたが、封切り日の雰囲気は味わえました。
映画が終わってから、日比谷スカラ座の前でマスコミ用の記念撮影をしていて、初めて宮崎監督を見ましたが、雰囲気がまるでカーネル・サンダースみたいな人に見えましたね。また、我等が瑠美嬢もしっかりと宮崎ファミリーに溶け込んでいたように思えて、ファンとしては喜ばしい限りです。
事実上の復帰作が宮崎アニメとは、驚くと同時に妙に納得できてしまうのは何故でしょうか?
余談ですが、聞くところによると、某スポーツ紙には、「崖の上のポニョ」の記事の下にあったタイトルが、「崖っぷちのモナ」だったそうです。よく考えますよね。
え?ゴジラは何処へ行ったか?まぁ慌てない慌てない、一休み。
日比谷スカラ座からの帰りに、有楽町駅に向かって歩いて行ったのですが、その途中で見つけたのが、写真の銅像なのです。
昭和29年のゴジラは、一度品川に上陸した後、二度目には現在の晴海付近から上陸し、銀座4丁目の服部時計店を破壊して、有楽町から国会議事堂に進んだのですが、その途中にこの銅像が建っています。ちなみに、この周囲には、いろいろな映画スターの手形が埋め込まれていました。いつかは柊瑠美嬢の手形も埋め込まれる日が来るのを願っています。
