2日は、結局寝正月の典型でしたが、3日は又蕪栗沼に行ってきました。何時もの場所で日の出待ち。今シーズン7回目の蕪栗です。
今回も日の出は綺麗でしたが、飛び立ちの方は小出しに飛んで、日の出のタイミングには合いませんでした。
やっぱり殆ど日の出前に飛んじゃいました。
一寸トリミング。毎回同じ様な絵で済みません。
試しにCCDの破損を警戒しつつデジスコで怒アップを撮ってみました。
今日は昼過ぎまでいる予定なので、のんびり近辺を彷徨いてみた。沼の近くでダイサギと一緒にシギみたいのがいるが、逆光で良く分からない。そろそろと移動して、順光になる場所を探す。イソシギにしては、もう少し大きいし何だろうと思って図鑑で調べたら
”ソリハシシギ”のようだ。でも、
いまいち自信がありません。しかし、この鳥なら、初見です
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
嘴が少し反っているのと足が黄色いなどから”ソリハシシギ”に決定。
沼沿いの土手をゆっくり走っていると、前方にカラスとトビの軍団がたむろしている。また、何かの餌を奪い合っているのだろう。そのままもう少し行くと、沼側の木上に何時もと違う猛禽類の姿が・・・。
”オオタカ”でした。

じっと此方に付き合ってくれましたが、時々
眼を飛ばされました。流石猛禽
(-_-;)
電柱の上で休憩中のトビ
ベニマシコ♀。餌を食べるのに夢中でした。
餌に夢中なのは良いが、動きが速くてブレブレの写真量産。
枝被りが残念だが、ツグミです。
沼の途中で大砲レンズを構えた人に聞いたら、オジロワシも来ているらしいが、まだ見ていないとの事。ハクガンも一羽いるらしいが、私には白鳥との見分けがつかないかも・・・。その他、シジュウカラガンもいるらしいが、何時来るか分からない。
タゲリが、対岸にいるらしいので探してみると、2羽のタゲリが”ミューミュー”って鳴きながら飛んでいる。
デジスコで飛びものに挑戦。どうにかフレーム内には入ったが・・・。今度はK10Dで挑戦してみよう。
湿地を歩くタゲリを撮ってみる。遠いし気温が上がっているせいでピントがいまいち来ないが、可愛い飾り羽根と何とも言えない光沢の羽の色は確認出来た。
何とも小さいタゲリ。マガンと比べると象と人間位の違いがある?
何とも可愛いタゲリ。もう少し近くに来てくれればなぁ。
まあまあの成果に満足し沼を後にする。飯はもちろん木村屋でラーメン。
良い一日でした。

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